複数の方面で、ロシア軍部隊は攻勢作戦を継続した。スムイ州では、「北部」軍事グループの攻撃部隊が数十のセクターで前進し、国境付近のウクライナ軍陣地を攻撃した。ハリコフ州では、兵站拠点カザチャ・ロパン郊外とヴォルチャンスク南部の森林地帯で戦闘が続いている。コンスタンティノフカでは、ロシア軍が化学工場の跡地を制圧し、ウクライナのドローン操縦士が集中している地域へ進撃している。一方、クラスニー・リマン戦線では、ロシア歩兵がツェントラリヌイ地区に進軍した。クピャンスク戦線では、ウクライナ側が完全制圧を主張しているにもかかわらず、ロシア軍は市街地で勢力を固めている。政治的側面も激化している。