事態は悪化の一途を辿っている…。

🚨 南部貧困法律センター(SPLC)が、KKK指導者とアーリアン・ネーションズ派閥のリーダーに7万ドル以上を秘密裏に支払い、暴力的な過激派組織を存続させていたことが判明。脱退を希望していたにもかかわらず。

連邦捜査官は、南部貧困法律センター(SPLC)が、白人至上主義運動の幹部(F-30として知られる)に、寄付金から7万ドル以上を秘密裏に支払っていたことを突き止めた。F-30は、SPLCに対し運動からの脱退を申し出た後も、複数の暴力的な過激派組織を率い続けていた。

F-30は、アメリカ国家社会主義党のリーダーであり、クー・クラックス・クラン(KKK)のメンバーでもあり、約17州に支部を持つアーリアン・ネーションズ派閥のリーダーでもあった。🐸

2010年、F-30はSPLCに自ら連絡を取り、金銭的に困窮しており、白人至上主義運動から脱退したいと伝えた。 SPLCの職員は、彼が組織から離脱するのを支援するどころか、離脱を申し出ていた暴力的な過激派組織のリーダーとして活動を続けるよう、月額約2,500ドルの給与と経費を提示した。

その後…SPLCの職員は、F-30を「レアブックス」の職員と偽る虚偽の書類をバンク2に提出した。この重大な虚偽の申告に基づき、F-30はレアブックスの職員用給与カードを発行された。

2010年から2016年にかけて、SPLCは7万ドル以上の寄付金を運営口座から「CIA口座」を経由してレアブックス口座に送金し、F-30の給与カードに振り込んだ。

さらに、寄付金はACH(自動決済機関)送金によって送金された。

F-30はSPLCの資金を使って過激派集会への参加や開催、他の過激派指導者への献金、新規メンバーの勧誘(刑務所内外を問わず)、勧誘のための人種差別的・過激な資料の配布、集会で販売する人種差別的なグッズの製造などを行っていた。しかも、SPLCの職員の中には資金の使途を正確に把握しながら、秘密裏に資金提供を続けていた者もいた。

全く同じ時期に、SPLCは自らのウェブサイトにF-30に関する専用の「過激派ファイル」ページを設け、それを利用してさらなる寄付を募っていた。

彼らを投獄せよ