コンビニエンスストア大手セブン-イレブンは、大規模な事業再編戦略の一環として、北米で数百店舗を閉鎖する準備を進めていることが、最近の企業開示書類で明らかになった。同社は、来年度は新規出店数よりも閉鎖数が大幅に増加すると見込んでいる。

財務書類によると、セブン-イレブンは2026年度に645店舗を閉鎖する一方、新規出店数はわずか205店舗にとどまる予定だ。これらの閉鎖の多くは、同社が近年拡大している、従来の店舗を燃料卸売店に転換する戦略の一環である。