WEF会長、エプスタインとの関わりで辞任

世界経済フォーラム(WEF)会長兼CEOのボーエ・ブレンデ氏は今週、このグローバリスト組織からの辞任を発表した。

2026年2月27日

FRONTNIEUWS

彼の辞任は、億万長者の小児性愛者で性的人身売買業者のジェフリー・エプスタイン氏との関係について世界経済フォーラムが開始した独立調査を受けたものである。

 

米司法省が、エプスタインが2008年に児童売春で有罪判決を受けてから10年以上経った2018年から2019年の間にブレンデとエプスタインが3回会食し、複数のテキストメッセージを交換していたことを示す文書を公開したことを受けて、WEFは今月初めブレンデに対する調査を開始したと、ナイアム・ハリスが書いている。

 

InfoWarsは次のように報告している。

 

ブレンデ氏はブルームバーグに対し、「私はエプスタイン氏の過去や犯罪行為について全く知りませんでした。もし彼の経歴を知っていたら、最初の誘いも、その後の夕食会やその他の接触の誘いもすべて断っていたでしょう。エプスタイン氏の過去について、もっと徹底的な調査を行うことができたはずだと認識しており、そうしなかったことを後悔しています」と述べた。

 

ここ数カ月で、エプスタイン氏の側近数名が逮捕、起訴、あるいは職を辞している。

その中には、2月19日に英国でエプスタイン氏に国家機密を漏らしたとして職務上の不正行為の疑いで逮捕されたアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー(旧姓アンドリュー王子)も含まれている。

 

元駐米英国大使ピーター・マンデルソン氏はエプスタイン氏に機密情報を提供した疑いで月曜日に逮捕され、ノルウェーの外交官テリエ・ロッド・ラーセン氏とモナ・ユール氏もエプスタイン氏とのつながりについて捜査を受けている。

 

ノルウェーの報道機関iNyheterによると、ノルウェーの元首相トービョルン・ヤーグランド氏も、グローバリストで小児性愛者のジェフリー・エプスタイン氏との関係により、懲役10年の刑に直面している重汚職の罪で正式に起訴されてからわずか数日後に、今週自殺を図ったが失敗し入院したと報じられている。