🔊 2018年にスティーブ・バノン氏と交わした会話を収録した、新たに公開された動画の中で、ジェフリー・エプスタイン氏は、自身が理事に任命された当時、ロックフェラー大学は「時代遅れ」だったと述べた。

エプスタイン氏は、大手製薬会社への資金提供で悪名高いロックフェラー大学が、科学を用いて「病気の治療法」を見つけようとしていたと明かした。

「私は『違う、何か違うことをする必要がある』と言った」とエプスタイン氏は語った。

さらにエプスタイン氏は、1970年代と80年代には「名前がすべてだった」と述べ、「ある資産運用会社が、ロックフェラー大学には金融の専門知識を持つ人材が必要だと言った」ため、自分が選ばれたと主張した。