マクロン大統領、ロシア攻撃の背後にISの支部があり、フランスも標的にされていたと発表
2024年3月25日
Insider Paper

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は月曜日、イスラム国(IS)の一派が金曜日にモスクワのコンサートホールで発生したテロを実行したという情報をフランスは持っていると述べ、このテロを対ウクライナ戦争に利用しないようロシアに警告した。
フランスは、「テロを計画し実行したのはイスラム国の一派である」という情報を持っている、とマクロン大統領は南米フランス領ギアナへの訪問の後、記者団に語った。
しかし、彼はロシアによる攻撃の「悪用」に警告を発し、「ロシアがこの状況を利用してウクライナを敵に回そうとするのは皮肉で逆効果だ」と述べた。マクロンはまた、パリがロシアの治安機関に「協力の強化」を申し出たと述べた。