トイフォックステリアの顔はミニピンとそっくりなんです。
とくにDiDiはトライカラーで、顔に白い部分が全くないんです。
よく、「ミニピン?」とも聞かれます。
それもそのはず、トイフォックステリアはミニピンの血も混ざっているのです。
ミニピンは、犬の本には出ている種類の犬ですが、
犬図鑑とかにでている犬って、立派過ぎてなんだか親近感わかないんですよね。
私は犬の種類を調べるとき、図鑑よりもブログをみます。
ミニピンの画像つきブログをお持ちの方、ここで紹介させていただけませんか?
日本テリアの紹介をしておいて、写真がないのもつまらないので、
ここで、日本テリアを紹介している方のブログを紹介したいと思います。
日本テリアを飼っているみなさん、
ここでブログを紹介させていただけませんか?
日本に帰ってきて知ったのですが、日本には日本テリアという
種類がいるそうです。
トイフォックステリアとそっくりですねo(^▽^)o
トイフォックステリアは別名アメリカン・トイ・テリアと呼ばれています。
もちろん原産国はアメリカ。 1930年代に作られた犬だそうです。
もとになった犬は、ビクターの犬で有名なスムースフォックステリアに
チワワ、ミニピン、イタグレ、マンチェスターテリアを
交配させたものだそうです。
日本テリアとはまったく別種なんですかね?
こんなに似てるのに・・・
日本に犬を輸入する時に、マイクロチップ装着が
義務付けられているんです。
アメリカでは家出防止のため、もともとマイクロチップを装着しているワンちゃんが多いのですが、
DiDiは、注射で機械を注入するに過剰反応して、帰国が決まるまでは装着していませんでした。
1、 マイクロチップ装着終了 ^^v
DiDiを連れて帰ってくるのは大変だったんです。
犬をアメリカから日本へ連れてくるには、
「よし、連れて行こう!」と思ってから
日本に入国できるまで、最低6~7ヵ月かかるんです。
それなのに、それまで5年以上も一緒に暮らしていた同居人が、
仕事の関係で突然帰国することになったんです。
それも、帰国するという話が出てから1週間以内。
ど~しよう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
ある晴れた日、公園でお菓子を持っている人に出会いました( ̄▽+ ̄*)
お菓子くれる人なら誰でも大好きなDiDi![]()
シアトルでは、お散歩中にかならず数人に声をかけられました。
散歩中に声をかけられるのが嫌で、一番人が少なそうな時間帯のみ外出したこともありました。
もちろん、声をかけられるのが楽しいこともありましたよ。
日本ではほぼ声をかけられませんねぇ。
「あれなんて種類の犬だろ?」「チワワかな?」なんて声は聞こえているんですけどね。
12年ぶりに日本に住み始めたDiDiの同居人も、適応訓練しています。
そうそう、アメリカ国籍(?)のDiDiを日本につれてくるのはすっごく大変だったんです。
アメリカに住んでいたボク(DiDi)が日本に来るのは大変だったんだ。
下記の10ステップが出来ていれば、日本の空港到着後すぐに新しいお家に帰れるのに、
問題があれば、その問題が解決するまで、または180日間拘束されてしまう。
「きちんと準備すれば良い」と思うかもしれませんが、それがなかなか大変。
ボクも2週間成田に泊った(´□`。)
1、マイクロチップ装着
2、狂犬病注射その1
3、狂犬病注射その2
4、血液検査
5、健康検査
6、輸出の国の動物を扱う省庁の許可書
7、航空会社に予約
8、チェックイン
9、動物検疫所
10、引き取り









