拙者、主君の護衛のためには、首が痛くなるくらい
左右確認を怠らない、ラスト侍犬でござるワン。
先日のドッグランでは、どこから主君を狙う者(犬)が
飛び込んでくるのかわからないため、
拙者、絶えず首を右に、
首を左に、
時には背中の目で、
主君の周囲を完全に見回しているのでござるワン。
これだけ周囲を見回し続ければ、
主君に手を出すものは
ござらんだろう。
そう思いながら、主君の膝に乗っていると・・・
ドッグランにも関わらず、外にも関わらず、やはり眠くなってしまうのでござるワン。
しかし、拙者、どんなに眠くなっても主君への忠誠心は
ゆるぎない故、夢の中でも主君をおまぉ△※りょ×βす■・・・・・ワン!




