21日(土)は鹿島へショウサイフグを釣りに行く予定でしたが、時化のため出港せず。

最近のニュースによればアジの漁獲減少により、アジの値段が高騰しているとか。

なら、高級魚?のアジをたくさん釣って、たらふく食べようということで、いつものONさんと葛西の須原屋へアジを釣り行ってきました。


本日の座席は左舷艫から3番目、人数は14名ぐらい?


ポイントは観音崎を過ぎ、久里浜沖。

遠くにタチウオ船団が見えます。


水深80M ぐらいで第1投目、棚はいつもの2-3M・・・まあコマセが効くまで釣れないよね・・・第2投・・・第3投・・・。


1時間経過・・・


2時間経過・・・


3時間経過・・・


なぜ釣れん!


棚は2-3M、エサは赤タンは早々に諦めずっと青イソメ、間違ったやり方はしていないはずだが、なぜか釣れない!

そして11時30分ぐらいにやっと小さめのアジが1匹、12時にカップラーメンを食べて栄養補給をした後は、30cmサイズを2匹追加。


12時を過ぎたあたりで周りでサバがつれてきた。


中乗りのあんちゃんに聞くとアジのすぐ上、4-5Mがサバのタナとのこと。ならばと5Mで待っているとグン!とサバのあたり。その後もポツリポツリとサバを追加。


最終的にはアジ3匹、サバ(40CM前後)5匹で終了。


惨敗でした。

高級魚アジの噂は本当でした(笑)。


反省点は2-3Mに固執して他のタナを探れなかったこと。

渋いときは50CMの違いでもあたらないといわれるが、せめて3m上げ4m待ちを中心に、2m上げ3m待ちから4m上げ5m待ちまで、常に試せばよかったというのに気付いたのが家に帰ってから。


今までこんな渋い日はなかったから、ビシアジであまり戦略を考えたことありませんでした。
次回に活かしていきましょう。




【船宿HP】

ビシアジ(写真) 型23~40㎝・数5~15匹


久里浜沖(行程 約1時間30分)・水深80mで
良いアジ群れが見つからず苦戦の一日だったが、後半サバ混じりでポツーラポツーラだが見れ、なんとか皆さん今晩のオカズ位は取る事ができました。
数はイマイチだが、型は30cmオーバーの良型アジ(写真)が多く、サバも多数混じり、アジ・サバでお土産です(笑)
PM2:30まで釣りました。