「あさがおのみずあげびびった」観察日記娘よそれは「さぼった」だよ・・・
小1のムスメが書いていた朝顔の観察日記。机の上に置いてあったので、チラッと読んでみると・・・。
「わたしのあさがおはたいせつ」
わたしのあさがおは、わたしがいっつもみずあげるのにびびっていたから、みんなよりはながさくのがおそかったんだなとおもいます。
こんどから、あさがおはたいせつなんだぞとおもいます。これからも、みずあげをびびらずにがんばりたいとおもいます。
・・・?なんだ、これは?
帰宅したダンナにも見せたところ、「なんで、あいつは水やりをびびっていたんだ?虫でもいたのか?」
はっ!!
・・・ムスメ、日本語間違えてるゾ。
ムスメが言いたかったのは、「みずあげをさぼった」ってことなんじゃ・・・。そうすれば、意味が通じる。
念のため、翌日、ムスメに尋ねてみたところ、「えっ?!『びびった』っていわないの?このあいだの『ちびまるこちゃん』で、そうやって言ってたよ」
それは、大きな聞き間違いですよ・・・。
ちなみにムスメのアサガオは、ムスメが水やりを「びびって」、いやいや、「さぼって」いたためかわかりませんが、夏休みも終わるという本日まで、たった4つしか咲いていません。
水やりをびびってはいけませんね・・・。
帰省して久々会った友人に笑わされたり驚かされたり
先日、実家に帰省した際に、ホント何年ぶり?!という友人に会いました。
何年ぶりかであっても、親よりも長い時間をともに過ごした友人(超ハードな体育会系の部活の友人です)とは、会っていきなり、その当時に戻ったかのように話せます。
彼女も会わないうちに、大きな出来事があり・・・。
学生時代とは、話す内容も、お互いが抱えていた悩みや愚痴も、全く変わっていました。でも、楽しく、そして、お互い年を重ねても、友人でいられることをうれしく思った数時間でした。
帰省した翌朝一番にしたことは一族そろってラジオ体操
3泊4日で、実家に帰省しました。本当は1週間とか10日とか、長居をしたいのだけど、子供たちが小学校やら幼稚園やら、「夏休み」という限定の休みになると、なかなか長期の帰省は難しくなります。1、2歳の頃は、好きな時期に1週間とか帰っていたんだけど・・・。
私は3人兄弟の末っ子で、一番上の姉のところは我が家と同じ一姫二太郎。真ん中の兄のところは男の子2人、そして我が家に一姫二太郎、で、子供6人、そして、私たち兄弟にその配偶者3人、そしてそして、私の両親と、総勢14人
。食事の用意なんて、大変なことになります。
いつもは帰省すると、ぐうたら朝寝をする私も、なぜか今回は早起き。そう、タイトルどおり、家族総出のラジオ体操です。母が、特別に「ラジオ体操カード」をお手製し、甥っ子姪っ子もハンコを押してもらう、と大はりきり。我が家のこどもたちも、なんだか楽しそうに体操してました。
ちなみに、うちのダンナと義兄は前夜から「欠席でお願いします」と自己申告してました・・・。
よく遊び、よく食べ、よく寝た子供たち。夏の良い思い出になったようです。
