MACHICOCO社長とやかよの日常

MACHICOCO社長とやかよの日常

町工場と一緒に未来を創るため起業した元金型現場女子。町工場を繋ぐコーディネーター、コミュニケーター、ディレクター、アイデアメーカー。モノづくりに携わる人と伴走して未来を作る会社の代表。日常で感じたこと、思ったこと、考えを好きに書いてます。

「技術をその先へ」日本のモノづくり技術を繋ぐ・伝える・届ける会社、
株式会社MACHICOCOの代表、戸屋加代です。
17年間、プレス金型製造メーカーで現場からマネジメントまで経験し、
自身の経験をモノづくりの未来に活かせないかと考え2018年に起業しました。
これまでもブログから多くの方々と繋がり、多くの仕事をさせて頂いてきました。
着飾るのは苦手で思ったこと感じたことを自由に書いてます。
時には何かのお役に立てるようなことをお届けできればと思って書いてます。

猛暑の日差し、突然の雨、そして予測できない

気候の変化。
屋外で過ごす時間は楽しいものですが、その裏には

「暑さ」「雨」「不便さ」という課題が

いつもつきまといます。
ここ最近、私たちMACHICOCOには
「生活もっと快適にしたい」というテーマでの

ご相談が増えてきました。
そしてその多くが、“ただ便利”というだけではなく、

環境にも優しく、持続可能な仕組みを

作りたいという想いから始まっています。


相談はいつも、イメージだけから始まる
「これといった形が決まっているわけでは

ないんですけど……」
そんな一言から、打ち合わせが始まることが

よくあります。
お客様の頭の中には、はっきりとした図面や

完成イメージがあるわけではありません。
あるのは「こんなことができたらいいな」という

ぼんやりとした想いと、いくつかのキーワードだけ。
それでも大丈夫。その“ふわっとした

イメージ”が、大切で事はそこから始まります。


質問を重ねて、想いを形にする
私たちが最初にやるのは、たくさん質問をすることです。
「どこで使いますか?」
「誰が触れるものですか?」
「一番大切にしたいことは何ですか?」
会話を重ねながら、ぼんやりしていたイメージを

具体化していきます。
「それ、それいいですね!」
そんな言葉が飛び出す瞬間は、私たちにとっても

大きな喜びです。
モノづくりとは、単に物体を作る作業ではなく、
お客様の想いを一緒に発見し、形にしていく

プロセスそのものなのだと感じます。


MACHICOCOの伴走するモノづくりの流れ
私たちは話を伺ったあと、
企画 → デザイン → 設計 → 試作という流れで、

一つひとつ丁寧にカタチにしていきます。
最初はふわっとしたアイデアでも構いません。
そこから私たちが伴走しながら、少しずつ現実的な

プランへと落とし込み、
試作を重ねながら“使えるモノ”へと形にしていきます。


“次の一手”で社会を少しずつ変えていく
現在、いくつかのプロジェクトが試作段階に

進んでいます。
まだ詳しいことはお話できませんが、
それらはきっと生活での「困った!」を解決し、
まちや暮らしをちょっと快適にしてくれるはずです。
私たちが目指すのは、単なる便利グッズではありません。
社会の仕組みを少しずつ変えるようなものづくりです。

まずは「こんなことできるかな?」から

とりあえずMACHICOCOに聞いてみよ。

からで来てもらえたら引き出しからいろんなご提案が

出来ると思います。

そうやってお越しいただける事から新しいことは

始まっていきます。

今進めている案件も年内にはお披露目出来る予定。

その日がとても楽しみです。



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MACHICOCOでは商品の設計デザインから試作、

量産製造、組み立てまでお受けしています。

モノづくりに困ったら些細なことでもお気軽に

ご相談ください。


商品開発やモノづくりのご相談はこちらまで。

📩 inquirymail@machicoco.co.jp

📞 06-6720-8735

(日祝日はお休みをいただいております)

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☆MACHICOCO☆

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東大阪市川俣本町11-10

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