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5月3日から3日間の私のGWがスタートした。

今日は先日から予定していた通り、奥田元宋・小由女美術館へ。
伊藤若冲とその弟子にあたる方たちの日本画展を観覧するのが目的。

嵐の大野くんもリスペクトしてるという若冲の作品は躍動的。

最初は弟子たちの作品がずらりと展示されていて、それぞれの作品の繊細さや感性に見入って行くと、
ドン!と大御所登場とばかりに若冲の躍動感溢れる鶏の屏風画の展示が。

六曲一双の屏風画。
迫力あります。

墨の濃淡と筆跡で表された鶏たちは、鳴き声まで聞こえてきそう。

他にも観音図や鏡、釘隠しに至るまで様々な近世作品が展示され、日本人って繊細な芸術技術を持つ人種なんだなぁ…と改めて実感。

しっかり日本画を堪能してから、美術館の目の前にある三次ワイナリーへぶらり立ち寄った。

今日は運転手でないので、すすめられるがままワインを試飲。
最近、一本299円の激安ワインを飲んでいただけに、微妙な加減で好みのゾーンに入ってくるワインに思わず嬉々。

本日の自分のお土産にワインを奢ってもらった。
そのワインが写真のもの。
さすがに通常サイズは図々しいので、一回り小さなボトルだけど、味はなかなか。
299円に馴れ親しんだ舌には贅沢品だ。

奥のディスクは、ワインの肴にと出した、吉井和哉のニューアルバム。

でも聴いていると……

吉井さんの歌声の肴にワインがなりそう…。



そんな贅沢な時間を過ごしつつ、GW初日は過ぎ行くのでした……
後編があるとは知らずに観た『SP‐野望篇‐』。

やっと公開された革命篇を、
映画友達の後輩と仕事終わりに観に行った。


いつにも増して、主役の井上(岡田准一くん)、緒形(堤真一さん)の目がアップになるシーンが多く、

目一つで深い感情表現をするなんて、さすが役者だなぁ……と感動。


緊迫感のあるシーンも次々やってくる中、

たまにクスッと笑わせてくれるシーンも忘れず。


日本の政治の汚ない部分や、向けられた運命の前での非力さと悔しさ、
ドラマが放送されていた時は軽く観てたけど、

映画になって、人間関係や行き交う感情がこんなに重いお話だったのね、

と気付かされた。



岡田准一くんは鋭くきれいな目、

堤真一さんは深く悲しく強い目、

それを存分に味わう2時間半でした。



中途半端じゃなく、しんど過ぎず、でもしっかりした格闘シーンは、結構迫力ありです。




……でもこれ、

多分続く……よね?





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昼食をとらず仕事をした日の夜。

昼食をとれなくても夕飯があると思える自分は本当に幸せな環境にいるなぁ……
とぼんやり思いつつ、残業もきりがついた頃。

映画友達の後輩が誘ってくれて、

ちょっとしたディナーもあるというカフェへ行った。

決して大きくない建物の2階にある、彼女が行き付けのカフェ。


ディナータイムだけあり、
スタイリッシュでちょっとした隠れ家な広さのお店は
ほぼ満席。


それでも、くつろぎたい時のお気に入りの席は空いていたようで、

迷わずその席へ。


お座敷部分の壁に向かって座る席で、
ゆったり腰掛けられるローソファが置かれている。


これは確かにくつろげる♪

メニューは少ないけれど、
内容も小洒落た感じ。


生ハムのサラダ、

パスタを2種類、

セットのパン、

そして食後のホットドリンクに

後輩はジンジャーラテ、

私はラズベリーラテを。


クリームソースのフェットチーネは味の濃さと量がほどよく、

オリーブオイルをつけて食べるフランスパンも新鮮でよかった。


そして何より笑顔にさせられたのは、
食後のラテ。
運ばれてきた2つのカップの上に、犬とうさぎのかわいらしい顔が描かれている。

嬉しくて思わず写メを撮ってしまった。

リーフやハートは見たことがあるけど、こんなにかわいらしいのは初めてで、

飲むのが惜しかった。

…しっかりいただきましたが…

お味もとってもまろやかで、ラズベリーの香りがふんわりと癒してくれる

素敵な一杯だった。


和やかな時間を過ごすきっかけをくれた後輩にも感謝…☆