ラーメンズの作品「日本語学校イタリア編」
爆笑オンエアバトルにて13回目の挑戦で11回目のオンエアを勝ち取ったネタ
ネタがどうこうじゃなくこの日記は自分にとってこの話のバックボーンを書いていく
ラーメンズは当時既に神格化され、スタッフからも審査員からも、一緒に出てる芸人からも「オンエアバトルの1ジャンルのトップ」として認識されてた芸人さんだった記憶がある
バナナマン、アルファルファ、バカリズムなど当時シュールなコント師と評されてた人たちの中でトップの評価を得ていたと記憶してる
この日の放送はリアルタイムで観れていない。理由はよく覚えていないが、当時高校生だったから何かあったんだろうと思う
番組自体広島で放送がなかったのかもしれない
この日の挑戦者は1年目のほぼ終わりから少しずつ見始めた自分にとって、出てもオンエアされず総集編でしかネタを見る機会のなかったダンディ坂野が森下アナウンサーになってから初オンエアされた日だった
後の別の総集編でサービスパンダと共に「やっとオンエアされた」と喜んでたのを思い出すが、肝心のこの回が見れてないからいまだに後悔が強い
この日の挑戦者は
スープレックス解散後、正月スペシャルで元フォークダンスDE成子坂の村田渚さんと共に元オンバト出場経験のある有名コンビでピン芸人になった芸人としてオンエアバトルに挑戦をするという名目だった、劇団ひとりこと川島さん
人力舎の若手の扱いだったゆってぃのいたマンブルゴッチ
前述の今年オンエアされていない
9回中3回オンエアのダンディ坂野
7回中3回オンエアのサービスパンダ
森下アナウンサーでは根本的に初挑戦の福田哲平
初オンエア以降パッとしてなかったフットボールアワー
よく知らないスタミナジャックさん
そして3月にあるチャンピオン大会に向け
結果年間トップになるがこの時点では4回中2回しかオンエアのなかったダイノジ
第2回チャンピオン大会を逃していた5回中3回のオンエアだったシャカ
そして既に今年4回オンエアはされていたものの、オフエア合わせて6回目の挑戦だったラーメンズ
という状況だったと思う。もちろんもっと色々あったんだろうけど、当時まだチャンピオン大会の条件が分からなかった、曖昧だったので「今思えば」の話ではあるんだが
結果
493KBダイノジ、453KBダンディ坂野、429KBラーメンズ、397KB福田哲平、365KBサービスパンダ、次点345KBシャカ
劇団ひとりは225KB、フットボールアワーは273KBだった
当時の感覚からすると、きっと「普通のネタがダイノジ位しかないから外れ回」という評価だったと思う
ビスパンは後々今まで上げたのとは別の総集編でオンエアを見ることとなるがつまんなかったし、ダンディはすべり芸だし、福田哲平は他のネタを見る限り「上手だけど・・・」という評価になる方だと思う
そしてラーメンズの当時の自分の評価としては
映画好きな人達、無類人間、アレグレット、アルファルファとのぬっぽん語講座
と難解なネタの印象が強くて、なかなか吸収しきれてなかった記憶がある
まぁこのネタは2,3年後にフラッシュとして見ることになる訳だが、まさかオンバトから音源を拝借してるネタだと思わず「オンエア見ておけばよかったー」と思う反面
逆にオンエア見てたらフラッシュの時ほど笑えなかったんだろうなとも思う気もしてる
そして今は観たければフラッシュもラーメンズのネタも動画サイトに必ず誰かが上げてくれてていつでも観れるようになった訳だが
今でも愛されてるのはオンバトヲタクとして嬉しく感じる所であると思ってる