◎ ( フェロモン )
 
 
「 なあ、匂いの相性って有ると思うっ? 」

「 どいゅう事っ? 」

「 女の子は皆、良い匂いするけど
    何故かお前の匂いが大好きなんだよ 」

「 あはっ、私のこと大好きなんだ
        私のフェロモンにメロメロだね 」

「 うん、大好きフェロモン出しまくりショ 」
 
 
 
 

◎ ( クリスマスバージョン )
 

「 とっ、マシュマロイチゴを真似て

           作ってみたんだけど 」

Photo

「 上に乗ってるブドウは

  オーブン120度で20分焼いて見たんだ~ぁ 」

 

「 うん、ブドウの味が濃厚で

             美味しいよっ 」

 

「 どうしょう、私って天才かも 」

 

「 天才じゃなく天然でしょ 」

 

 




 

◎ ( 有効期限 )

 

「 お前さえ居れば、なんも要らねぇ 」

 

「 いつまで? 」

 

「 明日まで 」

 

「 まっ、そんなもんでしょ 」

 

「 随分と達観してますなぁ 」

 

「 人は移ろい易いものだから

     明日また好きになってよねっ 」

 

「 うん 」





 

◎ (焼け魚 )

 

「 とっ君、秋刀魚を焼き過ぎちゃったみたい 」

 

「 焼き魚じゃなく 焼け魚になっちゃったの? 」

 

「 とっ君、其の言い方少しトゲがあるよ 」

 

「 ごめん、訂正します 」

 

「 改めて、どれどれ 」

 

パクッ!

 

「 大丈夫、食べられるよ ノープロブレム 」



 

◎ ( 今日の夕食 )

「 とっ君、焦げちゃった 」

「 何が? 」

「 肉じゃがの地獄送りですか 」

「 しょうがない 今日は外食 」

「 うん、うん、何を食べに行くっ 」

「 反省してる? 」

「 ちゃんとお鍋さんの冥福を祈ってるよ 」




◎ ( 掴んでるかなぁ )
 
「 私、とっ君の胃袋掴んでるかなぁ? 」
 
「 まだまだでしょ 」
 
「 駄目なの 」
 
「 胃袋は握られてないけど
     お○んち○を握られてるっぽい 」
 
「 うわっ、エロゲスッ 」



 

 

◎ ( 怖っ )


「 ○○ちゃ~ん 」


「 とっ、どうしたの? 」


「 えっ?夢?! 」


「 鳥さんが喧嘩してて
   片方の鳥が俺の肩に留まって 」


「 もう片方の鳥が
    俺の目玉に向って飛んで来た 」


「 それは怖いよね、夢でよかったね 」


「 なんで、お前の名前を呼んだのか
               判んないけどね 」


「 でも、違う女の子の名前を呼んでたら
          もっと怖い目に遭ったかも 」


「 怖っ 」




◎ ( 質の問題だと思う )

 


「 ゆうべ 夢の中で君にくすぐられて 」


「 くすぐったいから やめろって言った瞬中 」


顔がおかんに摩り替って


「 何やってんの 」って


「 とっ、それって冷たくない? 」


「 いや、愛情の質が違うだけだろ 」





◎ ( ホームカルャー )



「 とっ もう直ぐ ししとうが焼けるからね 」


「 えっ、塩を振り掛けゃうの? 」


「 俺ん家じゃ 砂糖醤油で 食っちゃうぜ 」


「 へ~っ そうなんだ 」


「 卵焼きにしても よそん家で 出し巻きを食べるまで
   砂糖を入れた甘い卵焼きが当たり前だと思ってたんだから 」


「 ありえへんわ 」


「 母親の刷り込みって 強烈だかんな~ 」


「 でも、全否定はいけません
  そういう事から 嫁姑の確執が生まれんじゃね~の 」


「 どっ、どうしょう 」


「 柔軟性が寛容でおじゃるよ 」 



◎ ( 綺麗に畳もうよ )


2_2「 とっ、洗濯物はもっと
   綺麗にたたもうよ 」

「 へっ、これじゃ駄目なの? 」

「 駄目じゃないけど
    遣ってみるから
         見ててねっ 」

Photo
「 こうやって
   襟を出した方が良いよ 」

「 お~、
  洗濯屋さんに
    成れるんじゃない 」


「 洗濯物はお前に 任せて 俺は リンゴでも剥くかなっ 」


「 えっ、なんでリンゴなの? 」


「 だって、お前がリンゴを剥くのは 怖くて見てらんないもの 」


「 何が 怖いって言うの? 」


「 いゃ、普通はリンゴを割ってから 芯を取るでしょ
       お前ってば 果物ナイフを突き立てて芯を抜くんだもん 」


「 あれって 誰かに 習ったのか? 」


「 いいえ 私のオリジナル 」


「 人それぞれ だけど 得手不得手を補うのが パートナーだろ 」


「 恋愛ってさぁ パートナーが喜しがれば
                自分も喜ぶってことだと思うぜ 」


チュウしてあげる → 相手が喜ぶ → 自分も嬉しい


「 てぇ、事で チュウしよう 」 チュッ




◎ ( 梅肉巻き )

 


「 とっ君、出来たわよ~ん 」


「 おっ、素麺ですか 付け合せのおかずも 美味そう 」
Photo
「 どう? 美味しい? 」


「 うん、アスパラをハムで包んだ間の 梅干の梅肉が
            食欲をそそるから 幾らでも 食べられるぜ 」


「 うん、美味い、上手い 」




◎ ( アスリ )

 
 

「 おっ、今日は煮込みハンバーグか~ 」
P1010943

トマトとタマネギをベースに

スダルノに貰った 調味料で



ピリ辛のエスニック風


「 シメジと筍も入って 美味い、旨い 」

ABC サンバルアスリ 340g


吉本バナナさんのお父上が言ってたけど


母親は 料理で家族を支配するって


とっも 最近 彼女の料理に飼い慣らされつつ在るのかも・・・




◎ 今日は彼女と二人で 鱈のチゲ鍋


   ハフハフ言いながら あったかコタツで差し向い も、もえるぜぇ








       ↑ブログ・トップへ