40歳 神戸ARTレディスクリニック通院開始
41歳 妊娠
42歳 出産
不妊治療でも妊娠でも
みなさまのブログに助けられてきました
自分の経過も誰かの参考になればと記録しています
<これまでの経過>
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息子が誕生したのは、お昼過ぎ
その後
新生児室に連れていかれる息子
2時間ほど
診察やら保温やら
お風呂やら
出産後すぐに
硬膜外麻酔は切られていて
その影響で
30分ほどすると
すごい悪寒と震えに襲われた
電気毛布を被せてもらって
事前に準備していた
フリースのもこもこ靴下を履く
(夫に履かせてもらった)
※麻酔切れのとき寒い人もいるので
無痛分娩の方はぜひ
防寒着を持って行ってください![]()
※麻酔時間が短い人は
あんまり寒くならないみたいですが
1時間ほどすると
寒気はすっかりおさまり
足のしびれもなくなったので
助産師さんに見守られつつ
トイレに行く
その後
夫とふたり
お昼ご飯を食べたり
出産のご褒美に夫が買ってきてくれていた
リンゴジュース(好物)を飲んだり
息子との再会は
LDRではなく病室ですることになり
荷物をまとめて病室へ
1日と数時間いたLDR
「ありがとう」
と言って部屋を出た
分娩翌日から母子同室になるので
部屋は個室にしていた
(隣の人に気を遣ってしまうので)
ベッド
付き添いの人が寝られるソファー
シャワーとトイレ
洗面台
調乳につかう電気ポット
必要なものがぎゅっと詰まったお部屋
明日からはじまる
母子同室に備えて
今日はのんびりしないと![]()
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夫は仕事先と電話したりと忙しい
「息子に再会したら
さくっと帰ってね」
と言っていたら
息子が助産師さんに連れられてきた
沐浴したのか
キレイになっている
目が覚めていて
ごきげんそうな息子
まず夫が抱っこ
次に私
助産師さんが写真を撮ってくれる
こうして
あらためて息子を見ると
あの小さかった(受精卵)
たまちゃん(胎児ネーム)が
こんなに大きくなって![]()
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ものすごく不思議な感じと
とんでもない驚きと
そして
元気そうな息子を見ていると
何事もなく
元気に生まれてきてくれて
良かった![]()
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生まれた後だから
自分の気持ちを認められたけど
やっぱり
生まれるまで
とっても不安だった
元気に生まれてくるかな?
私の妊娠中の過ごし方
大丈夫だったかな?
この不安は
妊婦さんは誰しもあるんじゃないかと
授乳も初めてやってみたけど
ほんのちょっぴり
黄色い初乳が出ているのが見える
「ほんとに母乳がでてる!」
「生物の不思議!」
夫婦でがやがやワイワイしていても
息子はどこ吹く風で
おっぱいを頑張って吸っている
ほんとに
産んだら母乳が出始めて
なにもわかってない赤ちゃんが
乳首に触れたら吸い始める
なんて神秘![]()
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しばらくして
助産師さんは息子を連れて
去っていった
夫はこれから仕事に戻る
「立ち会ってくれて
ありがとう
心強かった」
「生んでくれて
ありがとう」
夫はぎゅっとしてくれて
それから仕事に出かけて行った
仕事がとっても忙しいので
次に会えるのは
週末かな?
担当の助産師さんが来て
内服(抗生物質、痛み止め 1日3回)
屯用の痛み止め
を渡してくれる
さらに
食事量をチェックしておく紙も
麻酔はすっかり切れているけど
会陰切開の痛みはさほどなし
(もちろん円座がないと
座れないくらいには痛い)
夕食が運ばれてくる
すごい量だけれど
食べないと回復しないので
全部完食
・・・・というより
もともと大食いの私は
別にがんばらずとも
ペロッと食べられた![]()
食事のおいしい病院でよかった![]()
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さらに2時間後には
夜食も運ばれてきて
夫が冷蔵庫に残してくれた
チョコレートも食べ
お腹いっぱいになって
その日はコテンと眠った
明日からは
母子同室のはじまり
授乳指導(母乳)
調乳指導(ミルク)
沐浴指導
産後の生活指導(自分)
赤ちゃんとの生活指導
毎日スケジュールがパンパン
がんばろう![]()
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が、
深夜に空腹で目が覚めた
もっと
おやつたくさん買っておいてもらえば
良かったーー![]()
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※出産入院準備している方
食いしん坊ならぜひ
おやつをたくさんバッグに
入れてください![]()
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