堺駅外れの川沿いにある戦災遺蹟

終戦間際の堺大空襲での悲劇が この碑文に感じる

私個人としては 一番感動に残る詩である

坂村真民さんの詩である
念ずれば 花ひらく
苦しいとき 母がいつも口にしていた
このことばを わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ 開いていった
真民

堺の歴史事件  堺の戦災
阪堺線大小路駅から堺灯台へ20070528