京都小旅行①
久々に本来の内容である旅ネタ。
写真は京都の法然院(だったと思う)
猛暑の京都市内をひとりレンタサイクルして熱射病になりかけた。
東本願寺、平安神宮から銀閣寺、哲学の道を南下しながら法然院、
永観堂、南禅寺を巡った。平安神宮まではスムーズにいったものの、
それから銀閣寺までどこをどういう風に地図を読みとったのか
全く逆の京都駅に向かってえっちらおっちら自転車を漕いでしまった。
おかしいなと思い始めたのが繁華街らしきところに迷い込んだとき。
日も高くなり、もぬけの殻になっている夜の街でやっとこ見つけた人から
祇園と聞かされたときには、もう!半泣き。結局1時間半くらいロス
したんだった。
そんなこんなで銀閣寺はやっと着いた安堵感と疲労で朦朧としていて
写真も撮らず。回復途中、ふらっと立ち寄ったこの法然院の
木々の緑の鮮やかさと静けさの中に潜む厳かな佇まいに
息を呑んだのでした。
KK
日本の「豊かさ」は10位
同本部は、世界銀行のデータなどを偏差値化し、計56の指標を作成。「健康」「環境」など6分野にまとめた。
日本の順位を指標別に見ると、平均寿命はトップ、病院ベッド数が2位、乳幼児死亡率や国民の高学歴率は3位。逆に、政府累積債務や国民1人当たりの観光収入は最下位、経済成長率は29位だった。
教育分野では、15歳の生徒の科学力は2位だったが、読解力は13位。同本部はフリーターやニートの増加傾向などを挙げ、「比較的良好だが、今後悪化する可能性がある」と指摘している。
総合ランキングのトップはルクセンブルク、2位はノルウェー、3位スウェーデンで、上位は欧州が独占。米国は12位、ドイツは18位だった。 ライブドアニュースより
豊かさとは何をして指すのかいろいろと視点はあるけれど、政府累積債務が最下位とはこれ如何に。
今回の衆院選から増税するのか否かが何かと話題になっているけれど、その税収を何に使うかが
問題だと思う。国民の福祉に使われるのなら、飲むことだってやぶさかではない、ことない?
教育基本法の改正も考えていると聞く。どこかで読んだけれど「一握りのエリートと体力だけが
自慢のバカを育てる気」もあながち笑い飛ばせない。
これまでの世界、これから日本が向かっていく社会、構造、歴史。
わからないこと、考えが及ばないことばかりで混乱する最近。
でもわからないってお手上げにしないで、ひとつひとつの事象を
自分なりに消化し対処して行きたいと思う。 KK
これ、お昼に保存できなかったのね。だからちょっと古いネタ…。
世界ふしぎ発見で野々村真が初パーフェクト賞…。真おめ。
パーフェクト賞は
いままでどんな人がとってきたか知らないけれども
たぶん黒柳徹子、バンドー英二、山本寛斎…。
真たんもパーフェクト側の人間になってしまったね。
さて、ふしぎ発見といえば、
イタリア行き直前のふしぎ発見が『ローマ』
加えて
イタリア入り前日のウルルンが『ベネチア』
そして
ぶらり途中下車が『巣鴨』
何か、ふしぎな力を感じるのです。 HT







