日本の「豊かさ」は10位 | ふたりたび

日本の「豊かさ」は10位

社会経済生産性本部(谷口恒明理事長)は22日、「2005年版国民の豊かさの国際比較」を発表した。健康やマクロ経済など各分野を総合した日本のランキングは、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中10位(前年14位)だった。

 同本部は、世界銀行のデータなどを偏差値化し、計56の指標を作成。「健康」「環境」など6分野にまとめた。

 日本の順位を指標別に見ると、平均寿命はトップ、病院ベッド数が2位、乳幼児死亡率や国民の高学歴率は3位。逆に、政府累積債務や国民1人当たりの観光収入は最下位、経済成長率は29位だった。

 教育分野では、15歳の生徒の科学力は2位だったが、読解力は13位。同本部はフリーターやニートの増加傾向などを挙げ、「比較的良好だが、今後悪化する可能性がある」と指摘している。

 総合ランキングのトップはルクセンブルク、2位はノルウェー、3位スウェーデンで、上位は欧州が独占。米国は12位、ドイツは18位だった。 ライブドアニュースより


豊かさとは何をして指すのかいろいろと視点はあるけれど、政府累積債務が最下位とはこれ如何に。

今回の衆院選から増税するのか否かが何かと話題になっているけれど、その税収を何に使うかが

問題だと思う。国民の福祉に使われるのなら、飲むことだってやぶさかではない、ことない?

教育基本法の改正も考えていると聞く。どこかで読んだけれど「一握りのエリートと体力だけが

自慢のバカを育てる気」もあながち笑い飛ばせない。



これまでの世界、これから日本が向かっていく社会、構造、歴史。

わからないこと、考えが及ばないことばかりで混乱する最近。

でもわからないってお手上げにしないで、ひとつひとつの事象を

自分なりに消化し対処して行きたいと思う。               KK