2011 AREth 入荷
AREthの2011コレクションが入荷しました。
今回の一押しは、なんたって"I BEAR TREK"(トレッキングシューズ ¥18,690-)!

通常は、黒い靴ヒモがついてきますが、
こちらは、AREthにて別売りされている、カラーリーシュ(¥630-)をつけてみました。
Chacoalには、水色のリーシュ、Purpleには、赤のリーシュ。
オーナーのSolwman仁は、このPurpleがえらく気に入って、赤いリーシュをつけて履いてます。
この他にも同じ"I BEAR TREK"でBLACKも持ってます。


こちらのPLUGもカッコいいですね。

今回、"PLUG"(¥11,025-)は3色発売になりました。
左からBLACK、中央は光の関係でWHITEに見えますがLt.Gray、右はGreenです。
この他にも"LB"(¥14,700-)や、"I Velcro"(¥14,175-)なども健在です。

今回の一押しは、なんたって"I BEAR TREK"(トレッキングシューズ ¥18,690-)!

通常は、黒い靴ヒモがついてきますが、
こちらは、AREthにて別売りされている、カラーリーシュ(¥630-)をつけてみました。
Chacoalには、水色のリーシュ、Purpleには、赤のリーシュ。
オーナーのSolwman仁は、このPurpleがえらく気に入って、赤いリーシュをつけて履いてます。
この他にも同じ"I BEAR TREK"でBLACKも持ってます。


こちらのPLUGもカッコいいですね。

今回、"PLUG"(¥11,025-)は3色発売になりました。
左からBLACK、中央は光の関係でWHITEに見えますがLt.Gray、右はGreenです。
この他にも"LB"(¥14,700-)や、"I Velcro"(¥14,175-)なども健在です。

2011−2012雑誌「CARVE 」発売

アルペンスノーボード専門誌「CARVE」の2011-2012年度版が発売されました。
アルペン人口が減少し、アルペン用ギアを取り扱うメーカーも少なくなった近年。
フルカービングハイスピードは、今やアルペンボードだけでなく、
フリースタイルボードでも実現可能。
ギアの開発が進み、性能が上がり、ライディングスタイルの変化がもたらした結果かもしれない。
しかし、アルペンにはアルペンの良さがある。
ライダーがスランプになった時、アルペンボードに乗らせると、突破口が見えてくる。
弊社では、フリースタイルとアルペンの両方に乗るユーザーもいる。
弊社の元従業員は、アルペンボードでキッカーを飛ぶ。
スキーもそうだが、アルペンにも、若くてカッコイイライダーが、誕生してきている。
フリースタイルばりのルックスで、フリースタイルと同じことをする。
こういうライダーが増えてくれれば、アルペンも、もっと盛り上がるだろう。
しかし、お願いだから、何年も前のボードやブーツ、何十年も前のウェアを着て、
滑るのだけはやめて欲しい...。どうしても、カッコよく見えない。
技術があっても、カッコよく見えない...。
アルペンのギアが高額なのはわかるけど、ボードも年数が立てば自然剥離するし、歪んでくる。
ブーツやバインディングは劣化し、滑走中に割れたら、それこそ大事故に。
毎年ゲレンデで見る、こういった光景に、私達は落胆してしまう...。
これでは、若い世代がアルペンを見ても、憧れない。
アルペン人口が減少するのも、しかたがない...。
こういった意見には批判があるだろうけど、
ゲレンデでアルペンライダーを見ているものの意見として、ぜひ、参考にして欲しい。
どうせやるなら、カッコよくいきましょうよ。
「CARVE」
価格:¥1,500-
出版社:マリン企画
発売日:2011年11月8日 ※弊社店頭にて販売中。
女性のスノーボーダーへ
今年も、雑誌「SNOWGIRL」が発売されてから、女性のお客様からのお問合せが増えてきました。
ブログも、SNOWGIRLから検索して、来てくれる方が多くなりました。

今年発売された トランスワールドジャパン「SNOWGIRL」全国の書店で発売中
毎年、女性のお客様を接客して思うことですが、
自分にあったサイズや、モデルを使っている女性が少ない。
また、間違ったセッティングで、本当は技術は持っているのに、
そのせいで上手く滑れていないということ。(男性にも同じことが言えますが...)
年数も長くやっているに、年間の滑走日数も多いのに、もったいないなぁ...といつも思います。
「自分は下手だから、もっとたくさん滑って、練習しなくちゃ。」と思っている。
そんなこと、全然ないんですよ。
本当は、ちゃんと自分にあったギアとサイズ、セッティングさえきちんとできていれば、
もっとイメージどおりに、もっと上手に滑れるんです。
よくあるパターンが、
”男性でスノーボードが上手な友人とギアを買いにいって、アドバイスしてもらった。”
”男性でスノーボードが上手な友人、又は彼氏やご主人にセッティングしてもらった。”というパターン。
女性はセッティングなど、難しいことが苦手な人も多く、男性にまかせてしまう方も多いのですが、
それが必ずしも良い方向に進むことは少ないと思います。
女性と男性では、もともと体のつくりが違います。筋肉のつき方、骨格。
男性にとって良いと思われるセッティングも、女性にとって、それが必ずしも良いとは思えません。
ギアの選び方にしてもそうです。
昔のように、女性モデルのラインナップが少ない時代ではありません。
今や、女性モデルの開発は進み、ラインナップも豊富です。
女性の体、骨格を考えて開発されているのですから、女性は女性用のモデルを選んでも、
なんの不利もありません。
むしろ私は、女性には女性用のモデルを使うようにお薦めしています。
セッティングも、女性がライディングしなやすいようなセッティングにし、
バインディングをはめた時、ライディングポーズが自然にできるようなセッティングにします。
プロのスタッフの中でも、女性の体のつくりを考えて、
アドバイスやセッティングできるスタッフは少ないと思います。
TOWN PUMPでは、私がオーナーであるSoleman仁に、何年も、口うるさく言っているので、
今では、女性の体のつくりを考えて、チューニングしたり、セッティングしたりしています。
その結果、セッティングやギアを変えただけで、ものすごく上手になる人が増えました。
本当は、それだけの技術を持っているのに、あわないサイズやギアで滑れないだけなんですけどね...。
女性(男性でも)悩んでいる人、上手になりたい人は、気軽に相談してくださいね。
プロショップは、敷居が高い、入りづらいと思っている人も多いみいたいですが、
全然そんなことありませんよ。
私は、女性大歓迎!
ツアーで一緒に滑ったり、休憩の時には一緒にケーキを食べたり、
女子会で愚痴ったり...ぜひ、一緒に楽しみましょうね。

雑誌では、スキンヘッドで怖そうに見えるSoleman仁も、普段は、本当はとってもおしゃべりで、優しいおじさん。
今年のBURTONのプライベートパーティで、竹内正則プロとJussi Oksanenプロと。

今年の夏、カナダで。私のとなり写っているのは、カナダで有名な空手家のジャック。600人もお弟子さんがいるんですよ。
彼はスノーボードはしないけど、空手家ならではの、ストレッチなどのアドバイスをしてくれます。
ブログも、SNOWGIRLから検索して、来てくれる方が多くなりました。

今年発売された トランスワールドジャパン「SNOWGIRL」全国の書店で発売中
毎年、女性のお客様を接客して思うことですが、
自分にあったサイズや、モデルを使っている女性が少ない。
また、間違ったセッティングで、本当は技術は持っているのに、
そのせいで上手く滑れていないということ。(男性にも同じことが言えますが...)
年数も長くやっているに、年間の滑走日数も多いのに、もったいないなぁ...といつも思います。
「自分は下手だから、もっとたくさん滑って、練習しなくちゃ。」と思っている。
そんなこと、全然ないんですよ。
本当は、ちゃんと自分にあったギアとサイズ、セッティングさえきちんとできていれば、
もっとイメージどおりに、もっと上手に滑れるんです。
よくあるパターンが、
”男性でスノーボードが上手な友人とギアを買いにいって、アドバイスしてもらった。”
”男性でスノーボードが上手な友人、又は彼氏やご主人にセッティングしてもらった。”というパターン。
女性はセッティングなど、難しいことが苦手な人も多く、男性にまかせてしまう方も多いのですが、
それが必ずしも良い方向に進むことは少ないと思います。
女性と男性では、もともと体のつくりが違います。筋肉のつき方、骨格。
男性にとって良いと思われるセッティングも、女性にとって、それが必ずしも良いとは思えません。
ギアの選び方にしてもそうです。
昔のように、女性モデルのラインナップが少ない時代ではありません。
今や、女性モデルの開発は進み、ラインナップも豊富です。
女性の体、骨格を考えて開発されているのですから、女性は女性用のモデルを選んでも、
なんの不利もありません。
むしろ私は、女性には女性用のモデルを使うようにお薦めしています。
セッティングも、女性がライディングしなやすいようなセッティングにし、
バインディングをはめた時、ライディングポーズが自然にできるようなセッティングにします。
プロのスタッフの中でも、女性の体のつくりを考えて、
アドバイスやセッティングできるスタッフは少ないと思います。
TOWN PUMPでは、私がオーナーであるSoleman仁に、何年も、口うるさく言っているので、
今では、女性の体のつくりを考えて、チューニングしたり、セッティングしたりしています。
その結果、セッティングやギアを変えただけで、ものすごく上手になる人が増えました。
本当は、それだけの技術を持っているのに、あわないサイズやギアで滑れないだけなんですけどね...。
女性(男性でも)悩んでいる人、上手になりたい人は、気軽に相談してくださいね。
プロショップは、敷居が高い、入りづらいと思っている人も多いみいたいですが、
全然そんなことありませんよ。
私は、女性大歓迎!
ツアーで一緒に滑ったり、休憩の時には一緒にケーキを食べたり、
女子会で愚痴ったり...ぜひ、一緒に楽しみましょうね。

雑誌では、スキンヘッドで怖そうに見えるSoleman仁も、普段は、本当はとってもおしゃべりで、優しいおじさん。
今年のBURTONのプライベートパーティで、竹内正則プロとJussi Oksanenプロと。

今年の夏、カナダで。私のとなり写っているのは、カナダで有名な空手家のジャック。600人もお弟子さんがいるんですよ。
彼はスノーボードはしないけど、空手家ならではの、ストレッチなどのアドバイスをしてくれます。
SNOWBOADING 12月号

本日発売の「SNOWBOARDENG 12月号」です。
今月号も、GEAR ANALYSIS(P22,P23)で、
オーナーことSoleman仁が、バインディングのハイバックについて説明しています。
"GEAR ANALYSIS"は、とてもマニアックな記事ですが、
実は、スノーボーダー達が、「本当に知りたいこと」を取り上げて、
毎号テーマを決めて検証するページです。
最近は、イメージフォトや、トリック技の記事ばかりが目立つスノーボード雑誌ですが、
こういた取り組みもきちんとやっているトランスワールド社には、感心させられます。
ぜひ、皆さんも書店にてお買い求めいただき、参考にしてください。
(冊数は少ないですが、弊社でも販売しています)


「SUNOWBOARDING 12月号」
発行:トランスワールドジャパン株式会社
発売日:2011年11月5日
価格:¥980-


