2012-2013 OAKLEYゴーグル | townpump

2012-2013 OAKLEYゴーグル

2012-2013 NEWモデル OAKLEYゴーグルです。

まずは、OAKLEYライダーによるシグネチャーモデルから。

SHAUN WHAITEモデル。
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TANNER HALL(上)とSIMON DUMONT(下)モデル。
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SETH MORRION(上)とJP AUCLAIR(下)モデル。
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DANNY KASS(上)とKAZU KOKUBO(下)モデル。
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TERJE HAAKONSEN(上)とEERO ETTALA(下)モデル。
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さすがOAKLEY。シグネチャーモデルのラインナップが豊富です。


さて、お次ぎは、発売から2年目となる「AIRBRAKETM
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AIRBRAKEは、ゴーグルの価格としては少し高く感じてしまう29,400円~31,500円の商品。
といっても、ゴーグルケースとスペアレンズが付属しているので、そんなもんでしょうか。
なぜ、スペアレンズが付いてくるかというと、AIRBRAKEに採用しているSWITCHLOCKTMシステムで、
レンズ交換を素早く、容易にできるからです。
要するに、これを買ったからには、天候にあわせてレンズ交換してくださいということですね。

では、AIRBRAKEのフレームテクノロジーに関して、少しご紹介します。

3-D CAD/CAM技術を採用し、フィット感を向上すると同時に、
余計な水分、湿気をシャットアウトするよう設計。
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上記のように、密度や異なるフォームを重ねたトリプルレイヤーフォームを採用することで、
耐久性、衝撃吸収力を向上し、肌触りをよくしたそう。

そしてこちらが、例のSWITCHLOCKTMシステムで、
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上記のスイッチをあげてレンズを外し、レンズを入れ替えてスイッチを下ろすと、
レンズがロック(固定)される。
最近は、どのメーカーも幅広い天候に使用できるレンズカラーが多く発売されているので、
スペアレンズを持ち歩いて、交換するようなことも少なくなったが、
バックカントリーのように天候が変わりやすい状況にあったりした場合は、
こういったシステムも便利なのかなとも思うし、春になれば照り返しが強くなるので、
最初から本体とスペアレンズがセットになった商品なら、お買得なような気もします。

そして最後は、来期から発売される「CANOPY」。

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こちらのキャッチコピーは、
「視界の先までも見渡せる最大級のレンズデザインと
妥協のないフィット感を実現した2012-2013NEWモデル」だそうで、
キャッチコピーにもあるように、レンズとフレームが少し大きめなデザインとなっている。
ゴーグルによる圧迫感や、視界が狭まるのを嫌うユーザーには向いているように思います。

最後に、ゴーグル購入時の一番の決めてはフィット感。
顔にピタッとハマれば、隙間から外気が入り込んで、レンズが曇るのは避けられる。
カッコイイのはもちろんだけど、付け心地にもこだわって欲しい。
日本人の顔にジャストフィットする国産ゴーグル「DICE」はもちろん、
OAKLEYもアジアンフィットモデルを販売しているので、
どのゴーグルが、自分の顔型にフィットするか、確かめて購入しましょうね。

by yuki