スノーボードチューニング年内仕上がり分の締切について | townpump

スノーボードチューニング年内仕上がり分の締切について

早いもので今年も12月半ばです。
お正月は、どこへ滑りにいくかすでに計画されている方も多いと思います。

 さて、スノーボードチューニングの年内仕上がり分の締切が決まりました。
今年は、12月18日(日)までに、ボードをチューニングにお持ち頂ければ、
年内に仕上げてお渡しすることができます。(仕上がり予定は12月末です)


この時期は、保管してあったボードを出してみたら、
エッジが錆びていた、ソールが白く粉を拭いたようになっていた、剥離していたなどのトラブルで、
慌ててチューニングを依頼される方がいらっしゃいます。
また、シーズンも始まるので、チューニングにとい方も多くいらっしゃいます。

TOWNでボードのチューニングを担当するのは、ナショナルチームサービスマン山本恭平です。
オリンピックやワールドカップのサービスマンとして活躍し、
会田二郎プロや青野令プロなど、日本のトップライダーをサポートしています。
そんな山本が、1本1本、手抜きをせず、丁寧に仕上げますので、多少お時間がかかります。
サンディングマシーンでソールを削っただけのチューニングとは違います。
ブーツのチューニング同様、ボードのチューニングもサービスマンの腕にかかっています。

例えば、他店でボードを購入しチューニングをしたものを、ブーツチューニング時に持参され、
そのチューニングの仕上がりの悪さがあまりにもひどく目立ったため、
お客様にご説明したところ、TOWNでもう一度チューニングをされました。
後日、そのお客様から、以前とはまったくボードの滑りが違うことに感動され、連絡を頂きました。
「チューニングで、滑りがこんなに変わるととは思わなかった。
今までは、チューニングなんて機械でやるので、どこへ依頼しても同じだと思っていた。
でも、サービスマンの技術で、こんなにも違うんですね。」とお褒めの言葉を頂きました。

"早くて安い”が魅力だと思う方もいるかもしれませんが、
同じお金を払うなら、ボードの性能を理解し、生かしてくれるサービスマンに依頼するべきです。
とうことで、年内仕上がり分の締切は12月18日(日)受付分まで。

ご希望の方は、店頭にボードをお持ちください。
山本恭平が、乗り手のレベルに合わせて、ボードの性能に合わせて、
滑るゲレンデとスタイルに合わせて、1本1本丁寧に仕上げます。

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CALLA FACTORY-K 山本恭平