replant counter culture | townpump

replant counter culture

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隠れた名品、replant "counter culture 160+"。
ブランドデビュー以来、ロングセラーとなっている。

その魅力は、フリースタイル感覚で乗れるパウダーマウンテンボード。
大きなノーズとテールで、接雪長は短かいのに、高い浮力。軽い取り回し。
パウダーで遊び、パウダーを攻めるボード。
また、バランスが良く、スピンも可能。
自然地形で飛び回り、そのまま人工物へヒットできる。

言葉で表現すると「不思議」、「新感覚」。
次も "counter culture"と、愛用者は言う。

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160+のサイズダウンバージョンとして生まれたreplant "counter culture 150+"。
ショートボードの乗り味に、ロングボードの浮力を持つ。
replantのラインナップ中、最小スペックモデルであり、小柄な男性、そして女性のために作られた。


 replantは、小松吾郎プロが中心となり、2005年に誕生。
斬新なグラフィックと今までにない感覚を持ち、
カナダで育ち「KAMIKAZE GORO(神風吾郎」といわれた小松号吾郎プロの考えを象徴するブランドとして生まれた。
製造本数も少なく、デビュー当時は「変わりもの」「得体のしれないもの」的なイメージが。
またその一方で、知る人ぞ知る「カリスマブランド」としての顔も持っていた。

 genarics時代から吾郎プロ、営業担当の永坂”バンチョ”プロを知っていったオーナーは、
「未来のブランド」として絶対の確信を持ち、扱うことを決めた。
そして決定的だたのは、この”counter culture"に惚れてしまったことだった。
通の乗り手なら、このボードの魅力が理解できるはず。

 もし、ブランドを一言で表すなら「aggressive」。
良い意味で「aggressive」という言葉が似合うブランドだ。

 今年で6年目を迎えたrepalant。
通が愛する国産ブランドとして健在し続けることを願っている。
時代に流されることなく、本物を作り続けて欲しいものだ。

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replantは、グラッフィック、ソール、コアを選んでオーダーするシステム。
オーダー締切は過ぎてしまったが、Shop在庫としてオーダーしているモデルもあるので、
興味がある方はどうぞ。

小松吾郎プロのブログ:http://560days.blogspot.com/