8月12日(祝)
参議院選挙後中央マスコミはまるで気にかけなくなったが、各地で地方選挙が行われている。先週4日の柏市議選ではトップ当選、昨日11日の郡山市議選ではそれまで無所属で落選してきた候補が当選と、立憲民主党公認候補が成果を出した。それなりに党勢を維持している、ということか。
そうしたなか、国民民主党との衆議院統一会派を巡る話が出てきた。地方議員は議論に参画している訳ではなく、また院内会派の結成は政党合流等と異なる便宜上の話といえば言えるのでコメントしようもないのが正直なところ。ただ、パートナーズ制度導入により、旧民主・民進党時代とは立憲民主党の党風はかなり異なっている、というのが私見。末端乍らそのために汗をかいた自負もいささかなりともある。何事も焦らぬよう願う。