つづいて(くため)のしょうてんがい
こんにちは。
清水のオーツカです。
今日は、1時間早い出勤でした。
というのも、午前中2件、
「はじめてのしょうてんがい」に関する
お話をする機会がありました。
やや、スケジュールが被ってしまったため、
1件を1時間前倒しして頂きました。
って訳で、「はじめてのしょうてんがい」その後編、
「つづいてのしょうてんがい」なんつって。
ほんじゃ、以下ご報告です。
1件目:価値総研の赤松さんという方が駅前銀座事務所に
今回の「はじめてのしょうてんがい」の事後ヒアリングのため、
来訪されました。
今回の事業は、全振連の「商店街実践活動事業」を活用させて
頂いたのですが、全国での今年度同事業25例ほどを集めた冊子を
作られるとのことで、その取材でした。
画像手前のA3ペラは、昨年の原稿例でした。
その項目になぞらえて、話をすすめました。
経緯や概要、今後の展望などについてをお話させて頂きました。
2件目:まちなびやさんによる、「地元企業のお宝を活かす
放課後交流プロジェクト」に、「講師」として、駅前銀座理事野口さんと、
オイラで呼ばれました。
ミニ・しずおかと、今回のはじめてのしょうてんがいで、色々と
お世話になってます「まちなびや」さんより、当プロジェクトで、
是非、今回のはじめてのしょうてんがいの事例を紹介下さいと
承り、1件目の取材後、車で急いで葵区に向かいました。
到着すると、既にプロジェクトは始まってまして、オイラたちの他に、
「講師」として、
東京から「放課後NPOアフタースクール」代表理事の平岩氏も
いらっしゃっていました。
ほとんど、野口さんから事例をお話頂いたんですが、
自分も、「これは是非伝えなば」ってとこは、
1件目も2件目も、伝えさせて頂きました。
今回のイベントのコンセプトのコアな部分には
オイラなりにこだわりがありました。
・このイベントは、こどものためだけのイベントではないこと
など。
いずれの場でも、僭越ながら、はじめてのしょうてんがいに
対して良い評価を頂き、嬉しい限りなのですが、
ただ、そこで問題になってくるのは、
「今後、いかに続けていくか?継続していく事こそ大事。
費用(採算)面での工面をどうするか?」
といった点です。
いずれの場でも、やはり同様のことを指摘下さいました。
やはり、思うところはそこですね。
とても、いい「宿題」だなぁと思っています。
さぁ、どうクリアしていこっかな(^^)♪
こどもたちが大人の「仕事」を体験して楽しむ一方、
大人なのにこどものように「宿題」をしている大人もいるって構図、
なんか、
考えてみたら
面白い構図ですね♪
ではまた。

