ニューご当地グルメ?!ピロシキプロジェクト
こんにちは
吉原商店街担当のYURIです
先週、富士市民活動センターで
「料理でつなぐ 日露友好の架け橋 ~富士市とロシアのステキな関係~」
という講座が開催されました
講師は、ロシア料理店渋谷ロゴスキー顧問で
新しいご当地グルメをつくろう!という高校生たちの企画から、今回の講演会が
開催されることとなりました
富士市とロシアの歴史的関係から、ピロシキにスポットが当てられました
歴史についてはコチラ→
嘉永7(1854)年11月4日、安政の大地震が起きました。この日、下田港には、日本との友好関係を求めるために、プチャーチン提督のロシア軍艦ディアナ号が入港していました。地震による津波で大破したディアナ号は、修理のため戸田港に向けて出航しました。しかし、運悪く途中で嵐に遭い、船は宮島沖まで流されてしまいました。
漂着したディアナ号を発見した人々は、船員たちを救うため、大荒れの海の中で、三日間かけて約500人の船員全員を助け出しました。
そして、自分たちも地震で大きな被害を受けているのにもかかわらず、彼らのために、悪天候をしのぐ小屋をつくったり、毛布や着物、食糧などを持ち込んだりして手を差し伸べました。
中には、目の前で着物を脱ぎ、体の冷えきった船員に着せてあげた人もいました。
プチャーチンは、船員を救った人々の親切心を、生涯忘れなかったといいます。
~広報ふじ862号より~
「ピロシキはロシアのおにぎり。」と長屋さんはおっしゃいます。
おにぎりと一緒で、どんな具を入れてもいいそうです。
富士市らしいどんな具を盛り込んだピロシキが完成するのか、とっても楽しみです
