ぎっしり、視察ダイジェスト。
どうもです。
5日間の視察から帰ってきました清水のオーツカです。
ブログアップ遅くなりまして、すみませんでした。
(途中で寝てしまいました・・・)
それでは、ご報告いってみましょう。
視察初日。大阪にて、まちづくり業界の重鎮・石原先生にお会いする。以前、岡崎でもお会いしました。
視察2日目。九州が見えてきた。ちなみに別府港です。自分にとって、初の九州でロマンチック、もとい、ワクワクが止まらない。
2日目の最初の視察先は福岡県飯塚市。当地でタウンマネージャーをされている久保さんを伺います。
同市商店街連合会長の前田さんから、飯塚市の商業の概要をお聞きしました。
久保さんのナビゲートで飯塚の商店街界隈をまち歩き。当日は100年以上続く永昌会というイベントが開催されていました。
倉庫を改良、リノベーションしてカフェ・アートスペース、「vansouko(バンソウコ)」さんを伺いました。
今回の視察の大きなテーマは、「リノベーション」ということで、空間をまじまじと眺めさせて頂きましたw
夕方からは、リノベーションの重鎮、いや神?w熊本市のサンワ工務店の山野さんを伺いました。
僕が好きな雑貨屋さんのようなオフィスに遊び心が感じられました。
夜は、山野さんが手がけられた数々のリノベ物件を視察しつつ、熊本のまち歩き。
どれも、ワクワクしたり、感心したり、関心したり、歓心したり、勉強になったりしました。
あまりに多い物件数、関心の数々ゆえ、デジカメのバッテリーが切れてしまいましたw
その夜の酒席はとても盛り上がり3次会まで行きました。
記憶があったり、なかったり(汗)
熊本、すごい!
今まで、知ら無すぎました。九州は福岡のイメージが強いですけど、
熊本の街中の人の多さに驚きました。
(☆視察3日目につきましては、順番が逆になってしまいますが、
前回のオーツカの日記を参照下さい。)
視察4日目。
福岡県中央区(博多)で「吉原住宅有限会社」「NPO法人福岡ビルストック研究会」をされている吉原さんを伺いました。
こちらの「冷泉荘」というリノベーション事例がとても、先進的(こういう場合(リノベ)、先進的って表現で合ってるのかな・・・?)で、業界で大変注目を集められている。
そういった訳で早速、建物をぐるっと視察。
建物を案内して下さった杉山さん。部屋に並べられたアイテムのセンスがツボです。
外観。古いのに、味がある。それも魅力。やはり、建物全体で価値を上げるってんですね。
ベーグル屋さんとその隣のシェアスペース。このシェアの発想が大事なようです。
ギャラリーがあったり、コピーライターさんのオフィスがあったり、大学が借りられてるスペースがあったり、面白い事業、事業主さんが多く入居されていました。
冷泉荘を見た後は、近くの街中をまち歩き。冷泉地区にある櫛田神社は約1300年もの歴史のある神社。
ここにある井戸は、長寿の泉とのことで飲んでみると、なんともショッパイ味。聞くところによれば、ここは昔、海だった名残だそうです。こういう知らない街の歴史を知るのも楽しいですね。
さよなら九州。関門海峡にて。もうこの先には、本州が待っている。
夜は一路、1.5ヶ月ぶりに、原田さんのいる広島・府中へ。早速、酒席。地元JCの方も交え、テーマが熱かったw
視察最終日。府中の商店街、一番街を歩く。
明治期からある古民家、「恋しき」。この字体は、当時のものだそうで、なんとも風流だ。
府中の古い町並を歩く。こういった趣のある建物が街中に溶け込んでいる。
オマケ・視察の帰路、岡山に立ち寄りB級グルメの日生の「かきおこ」(牡蠣がふんだんに入ったお好み焼き)を食す。美味いっけ。





















