九州視察研修トンで三日目
こんばんは。
清水のオーツカ in 九州 for the 1st time!です。
順番変わってもらってすみませんでした![]()
(前日までのあらすじ)・・・かくかくじかじか、
~であって、九州に無事着きまして、こんなとこ
あんなとこ伺って視察して、初の熊本の夜!
これが、たまらなかったです。
そら、来年、熊本市も政令市になりますよ!
また行きたい、熊本。カッコいいリノベの聖地ですね。
そんな街並みを肴に、赤ワインの宴が3次会まで続き、
テンション上がりますよ。飲みますよ。
アンノジョー、人生で5番目くらいに大事なこのブログ更新を
忘れるくらい寝ることに没頭して、今朝に・・・。おまけに、
頭が痛いと書いて頭痛でした。(あ、ふつかよいがちでもありまして・・・)
・・・、とまあ、言い訳はここまでにさせて頂いて、
視察三日目の画像をダイジェストでさっそく、ご覧下さい。
文句なし!阿蘇山かっこいい!(って言いつつ、山々のどれが阿蘇山か最後まで判らないという・・・w)
本日最初の視察地、阿蘇山近くの商店街の近くの昔の私立小学校跡地。(←「の」が多い文章。へぼいですね・・・。)跡地と言いますか、リノベーションと言いますか、まさに昔の建物のまま利用して、
雑貨屋さんとカフェとギャラリーをされていて、奥の部屋では皮小物のお教室をしている最中でした。
ミキティさん、他皆様ありがとうございました。
ほんといい雰囲気。ヴィレッジ・ヴァンガード好き、タランティーノの「キル・ビル」とか好きな
筆者はとてもワクワクしちゃう時間と空間でした。
(この後、えんむすび神社も参拝。)
さてさて、九州弾丸視察ツアー(仮称)、本日続きましては、
北九州市の若松という地区へ。
北九州市というのは、大合併した故、広いこと。
ここは、門司港と並んで、港町。そして、レトロな街。
ある人いわく、「自然にレトロになった」街。まさに、そんな感じの街並み。
今回ガイド頂いたのは、当地でタウンマネージャーをされていらっしゃる
「若松がんばろう会」総務部長・牛島さん。
声がハスキーでした。
リノベーションの一例として、上野海運さんの建物の例。
外観。いかにも古さを感じられます。
中に入ってもご覧の通り、レトロ感漂っています。
そして2,3階は吹き抜けにもなっていて、カッコイイ。
テナントには、アパレルやカフェなど今風なものばかり。
こちらでは、服の傍らで、ウクレレ教室なんかも開かれていて、正直いいなー、
歴史ある市場。
市場になってからも既に70年の歴史を刻んでいるそうです。
これは、実際に目で見てみないとその感覚はなかなか伝わりません。
続いて、明治町・銀天街を歩く。
さらに、若松で創業100年以上の歴史を持つ料亭、金鍋さんの
屋内も見させて頂きました。
国有形文化財であり、それ相応の趣がありました。
これじゃ、感動するでしょうね、接待される側は。
うーん、建物全体について、もっといい表現があるんですが、
うまくこのブログ内では伝えきれません・・・。
さてさて、夜は黒崎にて。
黒崎のタウンマネージャーの入江さんを伺いました。(画面真ん中の方です。)
(左は県の手嶋さん。途中から合流されました。)
黒崎の街中はしご酒の打ち上げと併催で、
魚介類も、旨い!
ウニが美味しい。(もちろん、それ以外の刺身くんたちもだよ、YOU!)
YOU食べちゃいなよ、って言われる前に食べまくりましたw
やっぱ、九州の方は総じて、お酒が強いなぁ。
どげんかせんといかん!
(って、ビミョーに時代、場所がズレたオチにてFIN)












