小さなお客様 | 静岡発☆新米タウンマネージャー日記☆by NPO東海道・吉原宿

小さなお客様

こんばんは。

清水のオーツカです。

今日は、お世話になっている
お店に、珍しいお客様が、
いらっしゃいました。

「しずおか市のみ力を、しずおか市以外の人に、伝えよう」という夏休みの宿題で、その小さなお客様は、「清水もつカレー」をテーマに取り上げて、取材に、いらっしゃったのです。

「なんで名物に、なったんですか?」という問いから始まりました。

店の主人も、その小さなお客様向けに、噛み砕いて説明をします。

「もつカレーっていうのがね、昔から清水では普通に食べられていたんだけどね、よその人からみたら、『珍しい』ってことになったんだ。それでね、テレビや新聞の人が、珍しいってことで、『ニュースとかで紹介』してくれてね、よその人が、食べてくれるようになったんだ。そしたら、『おいしく』て、どんどん評判に、なっていったんだよ」
と、順を追って説明をしていると、その小さな取材記者さんは、大事な部分(『』部分)をノートに控えながら、熱心に話に耳を傾けるのです(^ ^)
photo:01



なんか、この構図が、いいなって思いました。

対象者にとって、判りやすい説明を心掛ける商店主。

未来の仕事を先どりしつつ、熱心に話を聴く、未来を担う少年。

こういった世代間のキャッチボールが、ずっと続いていく事、続いていける事が、きっとまちづくりにとって、シンプルだけど、大事な視点なんだろうなと、改めて気付かされました。

少年よ、大志を抱け。
ついでに、もつカレー缶も頂け( ´ ▽ ` )ノ