きっかけはRICHOのGRDⅡというデジカメをお店で見つけてからからだと思う。
店頭でなんとなく惹かれるものがあって、手に取ってみてその感触に更に好感をもって、貰ったパンフレットを読んだら完全に物欲が刺激されたっけ(笑)
でも万年金欠状態の俺にはなかなか購入資金がまとまらず、結局買わずじまいでした。
その後GRDもⅢ、もうすぐⅣと進化しているみたいですし、世の中も高級コンデジが流行ったり、マイクロフォーサーズが幅を利かせてきたりと色々変わってきてます。
その間俺はどうしていたかというと、家族用に購入したEOS Kissと仕事の記録用のSonyのコンデジで我慢している状態がずっと続いています。
でも何もなかった訳じゃなくて、熱しやすく妄想大好きな俺は、カメラ雑誌を漁りまくり一時期は「やっぱり写真はデジタルでなくて銀塩でしょ!」とHasselblad購入計画を立てたり、「やっぱりLeicaはいいよね!」とM4を求めて中古カメラ屋さんを廻ったり・・・
でも結局金銭面で折り合いがつかず(大蔵大臣からのお許しが出ず)、フィルムカメラは購入できていません(泣)
でも色々考えて俺の出した結論は、デジタルだろうが、フィルムだろうが、ましてや高級な一眼レフであろうが、トイカメラであろうが撮影する道具は何だっていいんだという事です。
一番大切なのはその写真に込められた撮り手と気持ちと被写体の方の想いなのかなぁ・・・と。
そんな事を気付かせてくれた大好きな写真家の一人にハービー・山口さんがいます。
俺はこの方の写真にすごく惹かれるし、俺もこんな風に写真を撮りたいと憧れるんです!
という訳で今日のブログテーマはお気に入りのハービーさんの著書を借用させて頂きました。
ハービーさんのように俺も優しい人になりたいです。
