お伊勢まいり、
式年遷宮前に行きたかったけど、
遷宮が終わった今は、
古いお宮と新しいお宮が
並んでるよ~って、
10月初めに行った妹から教えてもらい、
行きたくてうずうず(笑)
O(≧∇≦)O
いつまで並んでるかわからないから、
行かなくちゃ!行かなくちゃ!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
って、ことで行ってきました!!(笑)
行きの特急は、特急券買ってなくて、
乗り継ぎいいから、そんなに変わらんし、
そのまま行こっかなぁ~
なんて思ってたんだけど、
早い目に家出たら、
早い電車に乗れたので、
それならば、滞在時間が
少しでも長い方がいいから、
途中で特急券買って、特急で伊勢市まで。
9時前に到着~。
小雨降ってきたΣ(゜Д゜)
天気予報、関西晴れやったから、
油断してたけど、
今日、三重県は雨~(;_;)/
50%あれば、1日雨やね(;o;)
伊勢市駅から、
外宮までの道で、お土産やさんの前に、
柄杓童子の像あったよ~。かわいい☆
(〃^ー^〃)
外宮来たの初めて~。O(≧∇≦)O
内宮とおかげ横丁は
今まで何度も行ったけど。
ドキドキ(°▽°)
結構、雨が降ってたので、
写真あんまり撮れなかったけど、
外宮いい感じです。(〃^ー^〃)
なんか穏やかな気持ちになります。
外宮は左側通行です☆
お参り方法は、
あらかじめ勉強してきました!!
表参道火除橋を渡り、
第一、第二鳥居をくぐり、
神楽殿で朱印もらって、
いよいよ正宮へ
新しい正宮~(*≧∀≦*)
木のいいにおいがする。
何か感動~☆
ここにおられるのは、
豊受大御神(とようけのおおみかみ)
天照大御神の食事を司る神様で、
衣食住を含むあらゆる産業の守護神
古い正宮
中に入って参拝してる人がいた。
神宮の関係者なんだろうね。いいなぁ。
並べてみると、
20年でこれだけ苔がはえて、
茅の厚みが薄くなっていくんだね。
しみじみ。
自然の流れを感じる。
なんかすごいなぁ。
外宮と内宮では建物に違いがあって、
外宮は鰹木が
(屋根の上に棟と直角に
並べてある木)が9本。
他にある外宮系の建物は、
みんな奇数になってるらしい。
その他、
千木(屋根の上に交差してててるやつ)の
先端が地面と垂直にカットされてて
風穴(千木にあいてる穴)が2つみたい。
今日は、注意して
建物見ていきたいと思います!!
O(≧∇≦)O
新、旧の正宮。
傘のはながさいてるから、
見にくいけど。
雨が降ってると、傘が邪魔で、
写真撮ったり、手を洗ったり、
拝んだり、何かと傘が邪魔になって、
ああ。。(;・∀・)ってなるけど、
雨も降らなきゃ、人も動物も植物も
生きていけないからね。
ちしゃの行く手も雨降って
地固まるのかもしれないし(笑)
何事もプラス思考で。
亀石。
正宮から、荒御魂を祀る
多賀宮に向かう所にあるよ。
亀の形してる。
●多賀宮(たかのみや)
豊受大御神の荒御魂が祭人
新しい物事への挑戦や改革を
後押ししてくださる。
98段の石段を登ったところにあるから
覚悟してたけど、なだらかな石段だから、スイッと登れたよ(笑)
こちらも遷宮されていて、
新旧のお宮が並んでた。
とても静かで、見とれてしまう
感じやった。
神様の活動的な部分を祀っている
こちらのお宮さん。
荒御魂って言われると
何かドキドキしちゃいます。
階段を下りた先に、
●土宮(つちのみや)
大土乃御祖神
(おおつちのみおやのかみ)が祭人
正宮ができるより前から、
この土地を守ってきた神社
その斜め向かいが
●風宮(かぜのみや)
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)が祭人
元寇の時に神風を吹かせた
風雨を司る神様
どのお宮も緑の中にあって、
静かで穏やかで、
自分の心も穏やかになる気がするな。
(〃^ー^〃)
御厩(みうまや)
裏参道に神馬がいるので見に行ったら、
居なかった(;_;)/
近くにいたおじさんが、
神馬は1のつく日にいるって
言うてはった(;_;)/~~~残念
馬見たかったな。。
来年の干支。
馬の五十鈴買いました~(*≧∀≦*)
素朴な音色。
鈴の音は災いを払ってくれるらしいです。
来年もいい年でありますように☆
10時過ぎに参拝終了。
どんどんツアー客や一般客が増えてくる。
雨なのに、平日なのに、
すごい人だなぁ。。(;・∀・)
せんぐう館へ。
雨が激しくなってくる。
(;・∀・)
遷宮の色んなことについて
教えてくれるせんぐう館
来たかったんだよね。
おもしろかった~。(〃^ー^〃)
遷御の儀の列が再現されてて、
興味深かったし、
唯一神明造の社殿が館内に作られてて、
すごかった~。
20年に1度作り替えられる
道具類も、すごい職人技によって
作られてて、多くの人の力で、
伊勢神宮はその伝統を
受け継いできてるんやなぁ~と
改めて思いました。
せんぐう館ものんびり
1時間堪能しました☆
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