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昨年の「孤立死」前年を上回る2万2222人、独居死の3分の1で現役世代も目立つ…専門家「未婚率の上昇で今後も増える」
昨年1年間に独り暮らしで亡くなり、8日以上気づかれない「孤立死」状態だった人が、推計2万2222人に上ることが内閣府の調査でわかった。初めて調査した前年を366人上回った。独り暮らしで亡くなる人の約3人に1人が孤立死だった計算で、8割弱が男性だった。専門家は「未婚率の上昇に伴い、孤立死が増える可能性がある」として、社会とつながる重要性を強調している。(大阪デジタル編集部 川崎陽子)
内閣府孤独・孤立対策推進室は、独り暮らしで自宅で亡くなった「独居死」のうち、死後8日以上経過して発見された人を「孤立死」と定義し、2024年から集計している。
孤立死のうち、男性が1万7620人と79・3%を占め、女性(4598人)の3・8倍に上った。世代別では、75~79歳が最も多く4329人、次いで70~74歳の4047人だった。
一方、独居死に占める孤立死の割合が最も高かったのは65~69歳で39・4%。次いで60~64歳が39・3%、55~59歳が37・5%で、現役世代(15~64歳)で独居死した人の34・6%が孤立死だった。
80歳以上になると孤立死が占める割合は低下しており、80~84歳は22・3%、85歳以上は12・1%だった。介護サービスなどの利用が孤立死の回避につながっているとみられる。
一方、自殺者は年々減少し、2025年は1万9188人と初めて2万人を下回っており、今回、孤立死が初めて自殺者を上回った。
内閣府
内閣府が同時にまとめた「人々のつながりに関する基礎調査」では、無作為に選ばれた16歳以上の1万1873人のうち、約4割が「孤独感がある」と答えた。男性は50歳代、女性は30歳代が多く、同居していない家族や友人と直接会って話すことが「全くない」人は9・7%に上った。社会的な孤立を防ぐため、地域で支え合う取り組みも進む。
大阪市では2015年から、孤立状態や障害があるなどの「要援護者」のうち、了承を得られた住民の名簿を作り、地域でつながりをつくる「見守りネットワーク強化事業」を進めている。高齢化と地域コミュニティーの希薄化は、孤立死だけでなく、災害時に避難が遅れたり、認知症の高齢者が行方不明になったり様々な問題を引き起こすためだ。
働き盛りに多いのは、就労や結婚がうまくいかず、社会的つながりが絶たれた厳しい状況に置かれている人が多いことの表れだ。日常的に会社勤めをしていれば、無断欠勤が数日続いた段階で周囲は何らかのアクションを起こすため、8日以上も気づかれない孤立死は起きない。現役世代に対するセーフティーネットが薄いのが現状だ。
――80歳代になると孤立死が減る。
ご近所つきあいも乏しくなり、交流するのは気が重いという人が多いだろう。普段の生活の中で無理のない範囲で、どこかに立ち寄り、人と会う機会を入れることが大事だ。数日顔を見せないと「どうしたのだろう」と気づいてもらえるような関係を作ることを心掛けたい。
あるいは、一人暮らしの家で倒れるといった異常を検知してくれるセンサーなどを利用する方法もある。皮肉だが、生前に孤立して独りで亡くなったとしても、銀行口座や携帯電話の解約など様々な死後の手続きを進めるためには、必ず社会とつながらざるを得ない。
おのおのが孤立死を避けるために、他者とのつながり方を見直すか様々なシステムを利用するか、選択し備えていく時代と思わなければいけない。
「外国人に厳しい政策はウケるんだよ」なぜ自民党も参政党も“排外的なメッセージ”を掲げるのか⋯ベテラン議員が明かした「悲しい事実」
レイラは演説が聞こえないように、両耳にイヤホンを突っ込み、音楽のボリュームを思い切り上げた。そして下を向いて逃げるように足を速めた。自分がクルド人と聴衆に分かったら何を言われるか、何をされるか、分からないのだ。「私はこの国に住んでいてはいけない人間なのか」
口火を切ったのは自民党だ。すでに何度か触れているが、自民党の後押しで法務省は5月に「不法滞在者ゼロプラン」を公表した。自民党自身も「違法外国人ゼロ」を選挙公約に入れた。
「不法滞在者」とは、在留資格を持たない外国人を指す。だがこの中には、母国での政治的な迫害から逃げてきたが、入管庁が難民認定しないために難民として保護されず、在留資格を取り消された人たちも多い。親に在留資格がないために、日本に生まれ育ちながら在留資格がない若者もいる。
これらの人たちを「不法滞在者」という犯罪者を想起させる言葉で一括りにする政策には、日本弁護士連合会などから撤回を求める声明が相次いだ。
外国人に厳しい政策が「ウケる」
さらに過激な主張を展開したのが、参政党だ。「日本人ファースト」をキャッチフレーズに、外国人への生活保護の停止や、社会保障の提供の制限を公約した。
その陰で、在留資格のない子どもたちは追い詰められていた。
レイラは高学年になると、消化器系の難病を患った。これまで10回の手術を受けてきた。しかし、仮放免の身だと健康保険もないため、医療費は全額自己負担となる。そのたびに苦労して費用を工面する父親の姿をみて、在留資格がない家族の惨めさを痛感してきた。中学校に入り運動部に入ったが、ユニフォームやシューズも思うように買えない。(自分もみんなと同じ人間で、同じ赤い血が流れているのになぜなの?)。苦しんだ。
日本で生まれ、日本語をしゃべり、頭で何か考える時の言葉も日本語だ。友人の大半も、日本人。唯一の楽しみは友達と韓流アイドルのライブに行くことだった。中身は日本人だと思っているのに、日本にいることが許されないのだ。一方で、一度も行ったことがないトルコでは、言葉も文化も違う。そこで暮らしていけるとは、とても思えなかった。(わたしが生きていく場所はないの?)。自問自答を繰り返し、自分の存在を消したいとまで思い詰めた。
受け入れてくれる学校がみつからない
トラックの自動ブレーキ「常時オフ」にする運転手も 誤作動や荷崩れが理由 追突被害の軽減、運用面で課題
常に「オン」にしていると答えた会社はおよそ7割にとどまる。運転手が「オフ」にする理由については「荷崩れのリスクがある」が最多だった。
雨が降っていたりとか、草が生えたりしているとそれに反応して、誤作動が起きやすいかなと。
トラックの自動ブレーキは、追突された車の死者を大幅に減らせるとされるが、運用面で課題があることが明らかとなっており、今後、踏み込んだ検討をしていく必要がある。
工場内で男性が屋根から転落して死亡 「意識がない」と通報 54歳の男性作業員か 事故の原因を調査中 大阪・堺市
関西テレビ
工場内で男性が屋根から転落して死亡
「意識がない」と通報大阪府堺市の金属加工工場できょう=26日午後、屋根の修理をしていた業者の男性が高さ約10メートルの屋根の上から転落して死亡する事故がありました。
26日午後1時36分ごろ、堺市西区築港にある田中亜鉛鍍金の工場で、作業をしていた業者から「同僚の男性が約10メートルの屋根から転落した、意識がない」と119番通報がありました。
当時、3人の作業員が屋根の上にいましたが、突然「ばきっ」という音とともに屋根に穴が開き、男性一人が一階部分に転落したということです。
男性はその後、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。消防によると、54歳の男性とみられます。警察は、当時の作業 状況や転落の原因など、詳しい経緯を調べています。