自分は何の為に生きているのか…考 | まったりクロピン‍

まったりクロピン‍

9月よりアメブロ再開してみました。毎日をひとこと投稿です。

自分は何の為に生きているんだろう…って中学/高校の頃は明けても暮れてもそんなことばかり考えていたものでした。

島国日本国の茨城の地に生を受けたけど、日本は広くて色んなひとが色んな事を考え色んな人生を歩んでいる…そこにキテ自分は学校に通うしかない、(学生だから普通だけど)収入も無い小僧が自宅でぬくぬく生き抜いていて果たして正解な人生を歩んでいるのか?…と。

余りにも根詰めて考えて過ぎて十円ハゲにもなったし小学生時代から見事な白髪少年。
考えてあぐねた末に、学校卒業したら人一倍頑張ってやろうぢゃねーか!
というところで話が纏まって(自分一人の中での話し合いにて笑)
此れなら誰にも負けなくて生きて行ける!道を進んぢゃるぞぇ!!
と自動車整備の道を選んだのでした。

そこでこの「自分は何の為に生きてるのだろう」問題に見切りを付けて
自動車整備の道で(勝手に)極めちゃる!
つもりだったのだけど…
また良く考えてみたら自動車って他人様が設計して試験して製品として発売した完成車なんです。
他人が作った完成品なんです。
整備業を極める!なんて随分調子良いこと思ってこの世界に入ったけど、
「作った人には絶対敵わない!」
ことに結構後に於いて「気付いてしまった」のでアリマス。

それ以降は残念ながらグダグダ…
結果今に至るって感じの職業人生に行き着いてしまったのです。

若い頃は随分意気勝っていたものだけど、
30越えた辺りから平凡を求めるようになっちゃったような…

良く聞くところでの業界で有名な逸話で、
夫婦で経営する自営業整備工場にあって、
整備業は旦那が黙々とやって、
奥さんが事務所で機関銃の如く喋り尽くしての自動車保険の代理店しつつの…
が一番伸びる街の整備工場なのだよって。

ホントにそうなんです。
奥さん貰うなら良く喋る人がいいよ!
欲を言っていいなら生命保険保険の外交員だった女性がベストだねって。
これは自動車の損害保険代理店も経営のかなり柱になるから。

今独身のワタクシはこの辺りからどうやら間違っていたようなんです。
学生時代に何の為に生きているのか提供って随分悩み抜いたのに
このザマでありんす。

もうちょっとするとワタクシも41歳!
またこれからの人生のコト真剣に見つめ直そうかね…(^_^ゞ