仕事忙しくて仕事忙しくて野球忙しくて本読むのに忙しくてプロレスたまーに見て。
昨日映画「図書館戦争」の完成披露試写会にいってきました。
知り合いの人が当たって自分が有川さん大好きなのを知っていたので誘っていただけました。
六本木であったのですが自分からすると完全アウェー。
女子率高かったです。女子高生からおばさん同士まで幅広い年代の人がいらっしゃいました。
男の年配の人多いなぁが印象だったのですがたぶん関係者の方々だったんだろうなと思います。
舞台挨拶が先に行われました。
出てきた瞬間に岡田君小さいながまずの感想。
榮倉さんが顔小さくてかわいい!!
栗山千明さんは柴崎まんまとか色々。
メディアに記者会見の模様はアップされているのでよいかと思います。
有川さんからの伝言が発表されて号泣したとあったので結構軽い気持ちで見ていました。
肝心の内容はネタばれしない範囲と予告編トレーラーを見れば想像できる範囲の中で。
http://www.toshokan-sensou-movie.com/index.html
↑で色々見てから読んでね。
原作ファンでも安心して見にいけるつくりとなっていました。
有川さんが泣けたのもわかるかな。
玄田隊長の顔見ただけでペライなとか思ってゴメンナサイ。
堂上かっこよすぎます。
折口さん男前。
手塚は手塚でした。でも素の福士君の記者会見慣れてないっぷりのほうが女慣れしていない手塚を見ているみたいでかわいかったです。
笠原はあれでいいかな。もうちょい山猿っぷりが欲しかった気もしましたが。
司令が児玉さんではなく石坂さんになっていましたが好印象。きちんと稲峰さんの思いを受け継いでいる司令でありました。
正直一番燃えたのはアクションシーンな時点でまだまだガキだなーと自分のことを振り返りました。
かき鳴らされる銃撃音と進軍の仕方、交戦前の宣戦布告(?)シーンがいいです。
文句つければ出てはきます。
二人(堂上と笠原)以外のキャラの掘り下げが少ない。
大事な伏線のシーンがない。
○殺しがない。
もしかして続編作っても映画だけだと○○の兄貴いらない?
手塚と笠原線が細すぎ(まぁ岡田君がしっかりとした図書隊の体格だったからだと思いますが)
でも脳内で欲しいシーンを足していくと3時間越えの映画になってしまうので無理!!!
てのが自分の中での結論。
掘り下げて欲しければ大大ヒットぐらいさせて内乱、危機をドラマでやって革命を映画で位のことしないと無理だと思います。
映画の続編だけだと次は革命まで飛んじゃうかなってのが見に行った人との話した結果でした。
書きたいことはまだまだありますがこの辺で。
読み返していないので読みづらいところはゴメンナサイ。
とりあえず見に行け。
