これは、私が、子宮頸がんと診断された時の記録です。

医療関係者ではないので、「私の場合」として記載します。

どなたかのご参考になればと思います。

 

昔の話なので、記憶が曖昧な部分もあるのでその辺は雰囲気で。

- - - - - - 

 

いよいよ、手術日も決まり、2019年3月19日入院。

*この時点で、高度異形成と診断されてから、妊娠出産を経て、ざっと1年半が経過。

 

手術詳細

病名:子宮頸部上皮内病変(異形成)

手術名:円錐切除(LEEP)

入院期間:1泊2日

麻酔の関係もあってか、うちの病院は日帰りではなかったです。

麻酔についても、局部麻酔と全身麻酔で選べたのですが、

全身麻酔にすると入院期間が長くなるとのことで、局部麻酔を選択しました。

 

入院1日目(手術日)

 (am 11:00)

 朝9時前の飲食はOKだったので、朝ごはんもばっちり。

 雑誌を2冊買い込み、久々のお一人様だわ!の気分で入院バレエスター

 音楽聴いたり、雑誌読んだりと満喫唇

 

 (何時だったか忘れた)

 看護師さんが車椅子でお迎えに。生まれて初めての車椅子。

 スピードはや!!え、こわ!!でした。

 (ベビーカーももしかしてこんな感じ?と反省)

 

 手術開始

   執刀はいつものドライな先生じゃなく、別の先生。初めましてお願い

 (いつもの先生は同じ空間にはいましたが、机で何やら事務作業?してました)

 

 分娩台みたいな感じの台に乗りお股パカーン、体に色んな管をつけられ、

 局部麻酔でお股に注射(そんな痛くない)

 お股の感覚がなくなったところで、手術スタート。

 

 意識ばバチバチにあり、私のお股で何かやってんな的な

 感覚はありますが、痛くはなかったです。

 

 「次回の検診はいつがいいですか?」

 

 あの手術での一番の驚きは、お股パカーン&手術中の私に、

 ドライ先生が次回検診日を聞いてきたこと。

 ええ、いまー?!不安と思いながら

 予定分からんのでまた後で確認しますーと回答。

 それ以外は、淡々と30分ぐらいで手術は終了しました。

 

 その後、またも高速(だと感じる)車椅子でベッドに戻り、安静。

 

 なんとここからオッパイがガチガチに張り出すんですよね牛

 初めてのガチガチオッパイドクロ

 ほぼ完母だったこともあり、搾乳のやり方わからん!

 どうしよどうしよ!!オッパイいたタタタ!

 あ!産婦人科とかに電動の搾乳機ないかな?で、ナースコールポチー

 

 ベテランのナースさんが来てくれました!

 ただ、電動搾乳機はないとのこと悲しい

 「手絞りが一番よ」

 のアドバイスを残し、戻っていかれました不安不安

 

 ぎゅうぎゅう手絞り牛牛

 1回で上手く絞れないから、夜中何時間か毎に起きて乳搾り牛牛牛

 あの夜が一番辛かったなー。

 入院前に搾乳の練習(もしくは搾乳機の購入)しておくべきだったなー。

 

 ちなみに子宮の方は痛み止めが効いているので、

 少し違和感はあるものの、痛みはほとんどなかったです。

 

入院2日目

 

 申し訳ないくらい記憶がないんですが…ピエロ

 多分先生が経過を確認して、退院?しました。

 要するに、手術日当日がメインした。

 

感想

円錐切除について、怖いなーってイメージもあるかとは思うのですが、

私の場合は、ほとんど痛みもなく、

あっても我慢出来る程度(痛み止めもOK)でした。

出血もそこまで多くなく、ほんとに先生の説明通りで、術後の経過も順調。

ただ、私の場合は、実母にお手伝いに来てもらったこともあり、

術後はだいぶゆっくりできたかと思います。

 

これにて無事に私の円錐切除手術は終了となるのでした。