4月のレッツゴー仮面ライダーにキカイダー、01、イナズマン、快傑ズバット登場のニュースが出てます。

いつから知ってたかは聞かないでーおとなのじじょうです。おさっしください。byつば九郎

緊張します。

キカイダーは仮面ライダーの影にいました。
不満はないです。あの時代ならマイナーでも特撮ならそこそこ注目されましたし、一番にならなかったからこそ、あれだけ出来たんだと思っていますから♪ぐふふ。

そんな影だからこそ、表に出る事に緊張します。ただのファンなのに緊張します。

まぁこの機械、いや機会にキカイダーを見てください。

1、2話見たらハカイダー登場辺りまで飛ばして、脚本長坂秀住が続く所から見てもいいです。

メジャーな人気を取れたが、マニアが言う程に悲しさや哀愁を表せてない仮面ライダーと違い、キカイダーには悲しさと哀愁が付きまとい続きます。

設定や理屈を生かした世界と空気、アクション、実に合ってる音楽、そう音楽。
子供コーラスだが、だからこそ心の底から勇気や頑張れ!が湧き出てくる『ぼくらのキカイダー』はキカイダー世界を象徴しています。
大人ではなく子供達が必死に応援している歌なんです。キカイダーは必死になって応援しないと負けそうな人造人間なんです!

弱さの美学!