土曜は明治神宮50年に一度の祭典。

両親と叔父は町内会の提灯行列に参加しました。叔父は50年前の時のも覚えているらしい・・すげっ
私もぶらぶら行ってきたけど、実にそうげんな世界。

暗闇の砂利道の脇にかめやまローソク(一つ一つ書いてあった)が並ぶだけの道を進む。入り口に篝火があったり、時々杜の木が照らされていたりするが、北参道門からの道は人も少なく暗闇だ。
そのうち明かりが見え、本殿に入ると舞の奉納や展示ですごい人。

原宿門へ抜けて帰ろうとするが、やはり人出がある。北参道や参宮橋のマイナーな道とは大違い。

原宿門では大量の提灯と何かの踊りをやっていているが人が多くて見えない。
橋からは空に向かい青いライトが2本が放たれている。これは代々木門や本殿からもよく見えた。

踊りのメンバーらしき人達が列をなして中に入っていった。本殿で踊るのか、お祓いするのかな?

提灯行列も各町会づつ、列をなして本殿へ入り、会長の挨拶、バイオリンや和太鼓の演奏の後、お祓いを受けたそうです。

厳かな中に華やかさのある、良い祭りでした。

次も来れるかな・・て50年後だよ!いくつだよ!て話ですが。