真実の王者♪

土曜は俺たちのヒーロー、パックン(変身前はたっくん)にステーキ屋さんに連れていってもらいました。

東西線木場駅一番出口を左、おりじん弁当を左に行くと見えるこの看板!


ログハウス風の店内に流れるはブルーグラス、バンジョーの音が軽快に流れる。

メニューは至ってシンプル。○○ステーキ何とかかんとかの××風なんて物はない。
味付けは塩胡椒のみ。と言うのも、各自のテーブルに香辛料が置かれているのだ。自分で味付けできるっていいやん!!

おいらは200gのキッドステーキいただきました!ニンニクたっぷりのせてね。


さてパックンが我々を連れてきたのは、肉が本命ではない・・いや、肉もかなり射程に入ってましたが。
何よりかにより、このお店は仮面ライダーブラック南光太郎こと倉田てつをさんのお店なんじゃぁーーーー!!!

おお~~。

倉田さんがステーキ運んでるっちょっとした動作もかっこいいし様になってる。
ブラックと言えばあの時代らしいライダーだった気がする。吉川Pが当時流行りの黒を選んだ訳ですが、それが新しい仮面ライダーに実にはまり、鮮烈にデビューしたのだ。
ブラックはチョコチョコ見ていたけど、周りの盛り上がり程は乗ってなかった。と言うのも当時の私は腐女子向けアニメにギャーギャー言っていたのよぉぉ!
元から特撮好きだしブラック見てないと本やネタに付いていけないのもあって、至って普通に見てました。だからRXになっても突っ込みこそすれ、ファン程の嘆きはなかった。お前性格変わりすぎっ悲しみの王子かよっ仮面ドライバーやんっ

まともにビデオ借りて見直したのは本格的に特撮ファンになった高校辺りかな。ももちんが好きだったので、ピキーン!俺もアホな突っ込みしとらんで見なきゃ!とみた気がする。

今のブラックの印象はと言うと、私にとって『あの時代』の一言につきます。仮面ライダーが復活して燃え上がるマニア世界とマニアの階段登り始めた自分ですかね。ジャスピオンで飽きたメタルヒーローを、周りの評判で帰りつつあったメタルダーから昔のように日常に帰ってきたメタルヒーロー枠がブラックです。

うん、帰ってきた日常だ。それがブラック。またこの作品は時代に合っていたんだ。失礼ながら80年代戦隊が当時は少々時代遅れなセンスなのに対し、ブラックは当時のセンスなんだよ。
それもまた鮮烈だった。

そんな懐かしい感動を崩さない倉田さんに感動。すごくハキハキして爽やかな人だった。忙しい中、サインや握手をお願いしたい我々に率先して声掛けしてくれ、忙しい時にはそれを嫌味なく告げ、手のあいた瞬間には快くサインしてくれ、一人一人と写真を撮ってくれた。ちょうどお店が空いていたからなんだけど。

俺が俺がな人は自分の望む時にすぐと思うかもしれないけど、お店回転させる姿みてると、迷惑かけずにファンサービスも頼みたいと思う私は倉田さんの対応に感動。

だってさー、後になってあの時実は・・て嫌じゃね?こっちはリスペクトで来てんのに、すっっっごい無理させてたって、向こうは仕事だ気にすることはないってもさー、申し訳ない気持になるじゃん?

今の状況を話し、忙しい中で手のあいた瞬間、我々へのサービスをして下さった倉田さんに感動。

たっくんがいてくれたから倉田さんも調節が取れたんだと思う。たっくん感謝!

いやー店も良かったです!誰かナンパしたいよ本当。

みんな行ってみ!来月は撮影で倉田さんいないけど家族の方などがやっているから行ってみ!!オススメ。