こんにちは。たわまんちゃんです。

今日から年収2000万旦那のタワマン妻になるまでの経緯を綴っていきます。

よろしくお願いします。


私が婚活を始めたのは25歳の頃。


最初に婚活で付き合えた彼の話から始めよう。


その頃出会ったのは、18歳も年上の男。つまり43歳。お察しの通り相手はバツイチ子持ち(子どもとは別居)

とりあえず色々と最低なやつだったので、今後はこのバツイチのことは事故物件と呼びますね。


なんでこんな事故物件と付き合っていたかと言うと、その物件との出会いは街コン。

コロナ前だった当時、私はガンガン街コンに参加して男を漁っていた。


街コンって本当出会い率低いんですよ…。

これはまた後で綴ります。


その日私は、表参道の街コンだったらおしゃれイケメンいるだろっていう安易な考えから表参道街コンに参加。所得制限なし。


そこで1番に声をかけてきたのが事故物件でした。


正直言って一目惚れ。

顔はモノマネで一世を風靡した青木隆治に似ていて私のドタイプ。コミュ力も高いし会話を引っ張ってくれる。


トントン拍子に会話は進み、週末に渋谷で会い、その日に家に行って熱盛ィィ!!


いや〜、その日かよって思うところですが、ドタイプのイケメンと意気投合して誘われたら熱盛しちゃう…。

しかも住んでる場所が表参道…素敵……てか表参道って人住めるんだ…。


そういうとこがダメなんだと気付けないのは若さのせいにしたい。

つっても25歳は婚活市場じゃ下降路線だけど。


そんなこんなで付き合い始めました。

付き合い始めて、年齢を聞いたら


「3歳だよ!嘘うそ!いくつだと思う?」と。


これ女が言うやつやん。聞かれる側になるとめんどくせぇ質問だわこれ。

とりあえずぱっと見て感じた年齢である33歳を答えた。


「うん…。。33歳だよ!正解!」


ん…?こんなに当たるものか?最初の3歳ってフリも33歳のヒントってこと?あと間があったけどなんで?

でもやった!いい感じの年齢差!



本当は事故物件は当時43歳だったのに、私はこの頃、イケメンに眩んで少し感じていた違和感に気付くことができなかった。

ましてや子どももいたなんて。


でも付き合えてからは、本当に楽しかったです。なぜなら顔がタイプだからね。

あと、表参道に住んでる彼ってのが、私を高揚させていたのはある。


とはいえ、家に入り浸る中で1つ私の中で問題が。それは、


荷物を絶対に家に置かせてくれない問題

です。


なんで荷物を置かせてくれないんでしょうね。


次回に続きます。