こんにちは、たわまんちゃんです。
冬の終わりが見えてくると、出会いを求めなくなる。そんな気候。
さて、婚活で出会った事故物件の続きです。
運良くドタイプ青木隆治似イケメンと熱盛を交わして付き合えた私。
有頂天な日々は少しずつ違和感を覚える日々に変わっていきました。
そう、それが前回お伝えした
荷物を置かせてくれない問題。
自分の経験値的に、今まで付き合った殿方たちは皆荷物を置かせてくれた。
例えばヘアアイロンや化粧品、服などなど。
私にとって、泊まる上では必需品なアイテム。次の日仕事あるときは同じ服ってわけにもいかないし。
当然置かせてくれるもんだと思って着替えを持っていったのだが、
男「あ、ごめん、部屋に荷物は置かないでね」
………ナンデェ…………。
私「え、なんで?」
脊髄反射で聞き返す私。
脳に行く前に聞き返してたわ。
男「別れた後とか色々と面倒くさいじゃん。」
……お前別れる前提なん?
私「え…あ…そうなんだ…ごめん」
今振り返るとなんでここで問い詰めなかったのか。しかもなんで謝ってんだ私。
一目惚れって何もかも許せちゃうんですかね。ダメなパターンの典型的オンナ。
なので、荷物が置けない私はそれは大変でした。特に服類よ。
なんでケイトスペードのバッグの中に使用済みパンツ入れてんねん私。
とりあえず、リバーシブルタイプの服を買ったりして仕事で着ていく服問題難を乗り越えていました。髪はドライヤーを駆使してなんとかセットするかんじ。
そして次に感じた違和感が。
それは、本当に33歳なのか?
という疑問。
なぜこんな疑問が浮かび上がったかと言うと、手を見たときに、
やけに年季入った手だな……
と感じたから。
手に年齢が出るってどこかで聞いたことないですかね。
とてもじゃないが33歳の手では無かったんですよ。なんか年月を感じるシワがあったんですよ。
野生の勘じゃないけど、これは年齢詐欺ってると思った私はそれとなく聞いてみた。
私「ねぇ、本当に33歳なの?」
男「え……なんでそう思ったの?」
私「なんかね、手から年齢を感じるんだ」
男「ああ………………実は43歳なんだよね」
やはりか。
騙したのは、年齢を言ったら付き合えないと思ったから。だそうで。
ダメなオンナはここにトキメキを感じてしまいました。
そこまでして私と付き合いたいと思ってくれたのぉぉ?!(*^O^*)
という心理。
好きになってからそんなこと言われても、もうどうしようもなくないですか?
もう全て受け入れるよ私!そんな私素敵でしょ!?
という自己陶酔にまでなるのが恋愛経験値低い女の困ったところ。
年齢への違和感はあっさり解決して、暫く楽しく過ごしていたが、またここで新たな違和感を感じ始めた。
それは、事故物件の本棚にあった、
「働くパパの時間割」
という本。
ハタラクパパ?
働く……はたらく…
パパ?
次回に続きます。