
↑こんな字です。
我ながら、決して達筆でもなく汚くもなく。女の子っぽすぎず、子ども過ぎず大人すぎず。せやけどクセの強い字やと思います。一度広告のお仕事で、A4の紙面にびっしり文章を書いたことがありますが。。すんごい読みにくいの(泣) ロゴなどのデザインされたものと違い、日頃の手書き文字が印刷物などになって上がってくると、録音した自分の声を聞くときとか、写真写りの悪い写真をまじまじと観るような気恥ずかしさがありますね。。
しかしながら、そういうクセのある字を敢えて使っていただけるのは、とても嬉しくありがたいことです。
手書き風の和文フォントも数多くあれど、やはり人の手のぬくもりを出すのは難しい。
手書き文字と云えば、妹尾河童さんの著書などが有名ですね。手書き文字とは思えない精巧さと、すんごいリアルな描写力に、一時期彼のあらゆる著書を読みあさった憶えがあります。おすすめです。ぜひぜひ。

妹尾 河童
河童が覗いたインド

妹尾 河童
河童のスケッチブック