ミラクル~☆最終章(叶わない夢はない)♪
ミラクル~☆第六章(星がキレイな夜だから)♪ からの続きです。
読んでない方はこちら→ ミラクル~☆第一章(~多度津編)♪
いよいよ最終章です。。。(なんか淋しいなぁ~)
☆星がキレイな夜だから☆
直太朗さんと楽しく唄ってる主人を見て、チョットうるうる。。。
”夢”って叶うもの。。。なんですね♪
”♪叶わない夢はないってことを~”って、直太朗さんも唄ってますよね♪
唄ってる最中も会場を盛り上げようとする主人。。。
1小節目を主人が唄い終えると、2小節目を ”直太朗さん、どうぞ~” って振る主人。。。
(会場大爆笑)
一人で全部唄いきったのでは意味がない。
もちろん、直太朗さんのファンもそれは望んでいない。
会場のファンも一緒に唄い、楽しめて初めて価値がある。。。。って事ですよね♪
最後のサビ~は、直太朗さんがハモってくれました。。。。
でも。。。
”あれっ、どっちがハモってるの!?”
”主人がハモれるわけ無いし。。。!?”
ノイズに聞こえるほど聴き飽きた主人の唄声なんですが。。。
正直、私も直太朗さんと主人の声をスグに判別できなかった。。。(ちょっと鳥肌モン!!!)
※話声は全く似てません
そんなこんなで、無事唄い終えた直太朗さん&主人&会場の皆さん。
また、直太朗さんと主人とで言葉のキャッチボール♪
直太朗さん 「会場、どうですか?」
主人は、訳の分からないことを語り始めました。。。
主人 「会場は。。。真っ暗ですね。。。3~4列目までしか顔が。。。」
たぶん直太朗さんは、そんな返しを期待して無かったんだと思います。
直太朗さん 「マジメかっ!?」
主人 「。。。。(笑)」
アドリブの利かない主人。。。あとで「シクジッタ!!」って反省してました♪
主人曰く。。。
おそらく直太朗さんは、「会場、どうですか?」の返しには
”「今日は、お綺麗な方が多いですね~♪」ってのが欲しかったんだ”と、後悔しています。
”ナルホド。。。”(←私)
そして。。。
直太朗さん 「お父さん、また一緒に唄いましょう!!」
主人 「(^O^)。。。。(返事に詰まる)」
で、二人は握手♪
いくら社交辞令とは言え、相手は主人。。。
”調子に乗って、本気にするから止めて~!!” (←私の心の叫び)
主人 「今日のことは、一生忘れません。。。」
直太朗さん 「じゃあ、お父さんには何処から帰ってもらいましょうか~?」
ソソクサと”脚”を片付けようとする主人。。。
直太朗さん 「”脚”は持って帰るの!?」
(会場大爆笑)
で、舞台袖へと導かれて席へと戻りましたとさ。。。
で、で、で、嵐の去ったステージ上に佇む(!?)直太朗さん。。。
次の曲はシットリとしたナンバー♪。。。
直太朗さん 「まだ、さっきの余韻が。。。」
(会場小ウケ)
この状況から、どうやって次の曲に入るか難しそうにしてた直太朗さん。。。
無理矢理、切り替えてました。。。(笑)
そして、ライブも後半戦。。。
”♪Q・O・L”って曲があるんですが。。。(ファンなら自ずと知れた、直太朗ライブの真骨頂)
その曲の前にMCが入り、またまた”スーパー森山直太朗(略して”スー森”)”の登場!!!
直太朗さんのライブには、ある重要な”アイテム”があって。。。タオルなんですケド。。。(←言っちゃった!?)
スー森さんが、「今年もタオル振ろうよ~!!」って。。。
でも、直太朗さん 「今年はその曲やらないんだ~!!」
スー森さん 「物販で売ってるじゃん!!!在庫処理かよ~!!!」
(会場大爆笑)
スー森さん 「タオル振るより、脚作ってきたほうがイイのかよ~!!!」
(さらに会場大盛り上がり~♪)
後半のMCでも、”脚”をネタにしてもらえました(嬉♪)
もう思い残すことはありません。
もちろん、皆でタオル振りました~♪
直太朗さん 「来年も振ろうぜ~~~!!!」。。。やっぱり(笑)
そして、メインを終えアンコールに。。。
(アンコールの2曲間にMC)
↑ココだったかな?
またまた、”脚”をネタにしてウケ狙いの直太朗さん。。。
直太朗さん 「”ライブ”って、ホント何が起こるか分からないですね~!?」
〃 「だから楽しいんですよね~♪」 (←こんなカンジのことを言ってた)
〃 「帰り道に”脚”が捨ててあったらオモシロイね~♪」
〃 「面白くないか!!」
自分でボケて、自分でツッ込む直太朗さん。。。
(会場大爆笑)
最後の最後に、また”ミラクル直太朗”にお付き合いくださいました♪
ライブを終え、会場を出た”星キレふぁみり~”♪
ロビーで主人は、”直太朗さんのファン”から「握手してください♪」って。。。
私に遠慮したのか、「そんな、そんな、僕なんか」って断ってました。
本当は嬉しかったハズ。。。
してあげればいいのに。。。(折角言ってくれてるのに。。。)
主人も、「自分一人やったらしてた。。。でも、一人やったら”ミラクル”無かったわ~」って。
”よ~解っとるやん♪”
それからも、ファンの皆さんからは温かいお言葉をかけてくださったり、
”脚の写真撮らせて~”って近寄って来てくださった方もいました♪(嬉)
”さあ、帰ろう♪”って駐車場に向かおうとすると、”出待ち”の行列が。。。
その行列の先にマイカー!!
この”出待ち”の行列を割いて車を出すわけにもいかず。。。
我が”星キレふぁみり~”も出待ちの行列に加わりました。(←予定には無かった)
ここでも、”ミラクル~☆”に興味を示していただいた方とお喋りしました。
で、待つこと約10分。。。
第1便に乗車のバンドメンバーさんが登場。。。。(”スー森さん”もいました)
そして、そして、直太朗さん登場!!!
”お~、これが出待ちって言うのか~”って初体験しました。(私も若いでしょ♪)
直太朗さん 「今日はありがとうございました。気をつけて帰ってね~♪」
と、以上が ”ミラクル~☆” の全容です。(長かった~♪)
長い、長~い夢物語にお付き合いくださって、ありがとうございました~♪
この”ミラクル~☆”に至っては、感謝したい方がたくさんいらっしゃいます。
直太朗さん元、バンドメンバーさん、関係スタッフさん、会場にいらした皆さん。。。。
挙げるとキリがありません。
また、”ミラクル~☆”記事に温かいコメントを残して下さった方々にも感謝しています。
ありがとうございました♪
”♪叶わない夢はない”
夢のつづきは夢の中で。。。
ミラクル~☆第六章(星がキレイな夜だから)♪
ミラクル~☆第五章(ステージへ)♪ からの続きです。
読んでない方はこちら→ ミラクル~☆第一章(~多度津編)♪
”うわぁ~~~、ステージに上がっちゃったよ~~~!!!あの人。。。”
(会場は大爆笑♪)
”夢”って、叶うものなんですか~?
叶わないから”夢”じゃないんですか~?
ある程度の冷静さを取り戻した私。。。
もはや私の主人としてでは無く、他人を見てる気分でした。。。
確かに会場は大盛り上がりだったのですが。。。
私のすぐ後ろの席の方が”ぼそっ”と発した言葉が私の耳に。。。
「゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o コノヤロー!!」 みたいな聞きたくなかった言葉。。。
そう言うファンの方も居て然るべき。。。。
萎縮してしまいまいた。。。。
でも、主人に対しての会場からの温かい拍手の方が勝っていたので
強い気持ち(申し訳ない気持ちも半分。。。)で逆境を跳ね返しました。
そして、そして。。。
舞台セットの屋根(直太朗さんの真横)まで招かれた主人。。。
直太朗さんとの問答が始まりました。。。
直太朗さん 「お父さん、お名前は?」
主人 「ミラクル森山直太朗です。」
”なんじゃそりゃ~~~!?”って思うと同時に。。。
会場は大・大・大・大・大爆笑~~~~♪
コレには、直太朗さんも大ウケ!?
会場がピークに盛り上がった瞬間でしたが、私は”穴があったら入りたい”気分でした。。。
”スーパー森山直太朗”に文かって、”ミラクル森山直太朗”。。。。!?
”おやじギャグが大好きな、あの人が考える事やわ。。。”って思いましたね♪
でも、”♪あの場所~あの場面で~”出るとは想像もしていなかった。。。(私には絶対マネ出来ない)
直太朗さん 「何唄おっか~?」
主人 「(このブログの事を説明)なので、”♪星がキレイな夜だから”を。。。」
※ライブ後に主人が言ってたのですが、
「弾き語りコーナーになった時に、前方席のファンの方が”♪マリア~”って
何度もコールしてたので、正直”♪マリア~”にしたほうが良かったかな~」って思ったそうです。
直太朗さん 「あっ、言ってたね~」
〃 「じゃあ、それ以外の曲で。。。」
(会場は大爆笑♪)
さすが。。。直太朗さんもウマく交わします♪
直太朗さん 「じゃあ、ソレいこうか~!!!」
(即座に主人用のスタンドマイクが用意されました。。。)
直太朗さん 「お父さん、歌詞は完璧だよね~?」
主人 「緊張でド忘れするかも?。。。カンニングさせてもらいます」
(会場は大爆笑♪)
※直太朗さんのダミーの膝元には歌詞本があったそうです
全然緊張なんかしてない(?)、普段通りの主人。。。(←何者?)
直太朗さん 「(大ウケしながら)お父さん、素人じゃないですね~!?」
と言いつつ。。。イントロ~ギターを弾き始める直太朗さん♪
直太朗さん 「♪みんなも一緒に唄って~」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
☆星がキレイな夜だから☆
FMから聴こえる 退屈な歌たちが
君と僕を繋いだり 明日を結んだり
立ち止まるたびにいつも 不意にむせぶ涙を
見せないように君は 空を見上げた
今宵、星がキレイな夜だから えもせずセンチメンタル
生きる理由に腰掛け 読めない本を隠した
そろそろホントのさよならかもね
だってこんなに こんなにも星がキレイな夜だから
お台場へ向かう 名前だけの虹を越えて
今が未来 だなんて 無意識の君の声
見窄らしくてそれでも 誰ら笑われていい
空に描いた自由を 守り抜くため
まさに星がキレイな夜だから 宛らオーケストラ
君が落とした涙に 変わらぬ愛を覚えた
そろそろホントのさよならかもね
だって僕らは頑なに 生きることだけ選んだから
FMから聴こえる 退屈な歌たちが
君と僕を繋いだり 明日を結んだり
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ミラクル~☆最終章へ続く。。。
ミラクル~☆第五章(ステージへ)♪
ミラクル~☆第四章(車中待機)♪ からの続きです。
読んでない方はこちら→ ミラクル~☆第一章(~多度津編)♪
そして、そして会場入り~♪
私たちは、多度津公演以来の「どこ細ツアー」2度目♪ (子供達は初)
だから弾き語り以外のセットリストは。。。。知ってる!!
でも、なぜかソワソワ。。。。
”そんな笑えない冗談あるわけない”と思いつつも。。。
”こんなお父さんがいたんだよ~”って、MCで言ってくれるかもっていう期待も半分。。。
(私もおバカがうつってる~~~~<怖>!!)
PM6:30 徳島公演の幕開け~♪
(ライブの模様は割愛しますね~)
そして、そして。。。弾き語りのコーナー
このコーナーが始まった頃が緊張度マックスでしたね!?
先ず、直太朗さん自らが選曲した曲を披露♪
そしてMCに。。。
(直太朗さんも何て話を切り出そうか迷ってた様に見えました。。。)
それで、もしかして!?って気持ちに。。。
直太朗さん 「市民会館の裏の線路の歩道橋、何となく分かるでしょ。。。黄昏ていたんですけど。。。」
”えぇ~~~~っ!?”って感じでした。
直太朗さん 「ご家族の方がいらして。。。」
”うっそ~!?” 遂に私たちの事を語りだしました。。。
直太朗さん 「”ファンなんです”、”いや~どうも~”みたいな感じで。。。
お父さんが年の頃で、37、6?。。。」
(たぶん直太朗さんが主人にココで振ってくれたんでしょうね♪
”当日券で3階席”ってことは話の流れで伝えていました)
もう失神状態の私。。。
主人 「アラフォーです~。」(会場の3階席<26列目>から)
直太朗さん 「あ、お若く見えますね。。。」
(そうかな~!?私には年相応のおっさんにしか見えない!?<笑>)
直太朗さん 「お父さんがモジモジしながら、”いや~どうしようかな~これ言っちゃおうかな~”
って聞こえるように独り言を言ったので、”なんですか?”って聞いたら、
”いや~森山君~、もし願いが叶うなら一緒に唄いたいんだ~”
”屋根の上で一緒に唄いたいと思って脚を作って来たんだよ~”って!!」
(徳島参加の方~、↑合ってますか~?)
直太朗さん 「まぁ、丁重にお断りしましたけど!!」
ここで、会場大爆笑!!!!!
そりゃ、そ~だわ!!(色んな意味で。。。)
”そんな夢みたいな話があるわけないわな~!?。。。ジ・エンド!?”って思ってたら。。。
直太朗さん 「でも、”脚”見たいな~」(←また、直太朗さんが振ってくれた!!!)
主人はその場で起立して、作ってきた”脚”を掲げました。。。
(ここで、主人にスポットライトが!!)
が、3階席からステージ上の直太朗さんまではかなり遠い。。。
”折角作ってきたので、少しでも近くで直太朗さんに見せたい”と思った主人は。。。
中央の通路を通って、1,2階分岐の踊り場付近まで駆け下りて行きました。。。。(度胸あるわ~!!)
会場は大盛り上がり!!(←だったですよね~)
(このあたりで、開き直った私も他人事の様に笑う余裕を持てました♪
”もう、どうにでもなれ”って感じで。。。)
直太朗さん 「お父さん、そこまで来ちゃったよ~!?
なんなら上がっていただいちゃいましょうか~!!!」
会場は大盛り上がり~~~~♪ それでもって大爆笑~~~~♪
そして、主人はステージへ。。。
ミラクル~☆第六章へ続く。。。
