これから。。。
こんにちは♪
いつも温かいコメ・メッセ・ペタありがとうございます。
今回の記事は、私の大切なファミリーの未来に関することです。
私自身、もちろん家族にとっても非常に大切なことなので、言葉を選びながら綴っていきたいと思います。
かなりの長文となりそうですが、最後までお付き合いくださる事を願います。
ずっと悩んでました。。。
1年以上前からずっと。。。
アトムをお迎えする頃からずっと。。。
いや、もっと前から。。。?
☆リッツとの出会い☆
リッツをお迎えして3年近くなります。
最初は主人が ”子供たちのクリスマスプレゼントは何がいいかな~?”って
そこから私の人生の転機が訪れました。
リッツは、ネットで見つけた近くのブリーダーさん宅で誕生したレッドの♂。
兄弟姉妹は早々と飼い主さんが見つかって、既に犬舎にはいませんでした。
比較的大きめの♂なのが嫌われたんでしょうね。
毛色も登録はレッドなのですが、アプリ寄りのレッド。
正直なところ、本当は女の子が欲しかったのですが、顔が私好みだったので即決。
リッツは元気にスクスクと成長してくれて、健康優良児そのもの。
ただ、過保護に育て過ぎたためか社会性に乏しくなってしまったんです。
他のワンちゃんと仲良くできなくて悩みました。
威嚇して吠えるのではなく、怯えて萎縮するタイプです。
☆チェリンとの出会い☆
それで、1年後にチェリンをお迎えしたんです。
やっぱり小さくて可愛い女の子が欲しくて探し回りました。
レッドの子で考えてたのですが、友人が ”ブラックの子も可愛いよ~”って言うので
レッドとブラックの選択肢で検討してたんです。
いろいろ調べてるうちにたくさんの事を学びました。
毛色によって性格が違うこと、雌雄でも扱いが全然違うこと等々。。。
レッドのはず(!?)のリッツが日増しにアプリに近づくのを目の当たりにして
いつの間にか、ブラックの子がより可愛く思えてきてた矢先に
宮崎のトイプー専門のブリーダーさんでチェリンを見つけました。
ブラックの子って写真撮るのが難しいんですよね。
実物はとても可愛いのに、全く写真映えしないんです。
そこのブリーダーさんは、可愛い洋服を着させてお上品にとても上手に撮られてました。
ブラックの姉妹2頭の飼い主さんを募集されてました。
チェリンが一回り小さく噛み合わせ等の欠点のない子だったんです。
噛み合わせって遺伝するんですよね。
”何れはリッツの子も見たい”って思ってたので、チェリンを決めるまで
ブリーダーさんとは、何度も何度も相談の長電話をしました。
宮崎のブリーダーさんには、たくさんお勉強させて頂き本当に感謝しています。
チェリンとの初対面は空港でした。
家族全員でドキドキしながら待ってたのを今でも鮮明に覚えています。
小さなケージを開ける瞬間は、心臓がバクバクでした。
チェリンは、食欲旺盛で元気一杯で活発で陽気で愛嬌あって。。。我が家のアイドルです。
”何より、社会性を身につけさせなければ。。。” と、週末はカフェ&ランに行きまくりました。
私たちも飼い主としてのお勉強の日々でした。
チェリンは全く手が掛からなくって、他のワンちゃんにも物怖じのしない
より人間好きで尻尾フリフリの愛嬌満点な女の子に成長してくれました。
一方、リッツはというと。。。
相変わらずの臆病性が抜けない。。。
チェリンが近寄って行っては逃げ、近寄っては逃げの繰り返し。。。
”この先どうなることやら。。。”って、悩みました。
”いつかはリッツとチェリンの子が。。。”って思ってたけどxxxx
☆アトムとの出会い☆
アトムをお迎えしたのは、チェリンが6カ月の頃。
当時、チェリンも成長真っ盛りで1.2㎏ぐらいだったと記憶します。
主人が ”煙草やめるから、もう1プー欲しい”って言い出したんです。
主人のワンコに対する愛情は半端じゃなく、たいそうな可愛がりようです。
ワンコたちも、日中世話してあげてる私よりも主人に懐いてます(悔)
でも、可愛いから許してしまいます。
”煙草止めてくれるんだったら一石二鳥” なので迷わずOKしました。
将来はチェリンのお相手にしたかったので比較的小さめの男の子を希望。
できれば両親犬も見せていただけるような、家庭的なブリーダーさんを探しました。
そこで、徳島の優秀なブリーダーさんサイトに辿り着きました。
そして出会ったのが、今のアトムなんです。
3兄妹で一番のチビッ子。超の付く。
パパがジャスト”1㎏”のスーパーミニで、めっちゃ可愛いんです。
アトムよりも先に、パパ君に惚れこんでしまった私。。。
即座にメールで問い合わせしました。
相当数の問い合わせで殺到してたようです。
しかも、長文のラブコールの方ばかりだったこと。
そして何より、一般の方よりもブリーダーさんの方が多かったと聞きビックリしました。
”比較的近県で一家庭のペットとして飼ってもらえる人にお譲りしたい”という要望に
私たち家族がピタリ当てはまったので、運良くアトムが我が家の仲間入りをしました。
長々と3プーとの出会いを綴ってきましたが、ここからが本題です。
わんこオーナーになると ”1頭だと可哀想”って思いますよね。
2頭目が異性だったら ”その子たちの子が見たい”って思いますよね。
でも、安易に繁殖させることだけは絶対にしてはならないことです。
それは百も承知で、私も勉強してきました。
当初チェリンは、”ティーカップサイズに収まる”って聞いてたけど
今ではとてもグラマーなタイニーちゃんに成長しました。
子供を産ませるには丁度いい体格で、近所のブリーダーさんお墨付きです。
でも、母体より大きなサイズの種♂を掛け合わせるのは危険でだと学びました。
リッツとチェリンではサイズが違うので ”繁殖はどうなのかな?”
ネットで調査したり、プロに相談して勉強しました。
悩み抜いた結果、リッツはチェリンのお相手として適切じゃないと判断して去勢を断行。
リッツには可哀想なことをしてしまいました。
そんな我が家のアイドル娘チェリンがヒートを迎えました。
1歳5ヶ月にしてようやく初ヒート。かなり遅めです。
我が子の成長のように嬉しいのですが悩みました。
”いつかはチェリンとアトムの子が欲しい”と思ってるのですが、
それはもっともっと先の話。。。まだまだアトムはお子ちゃまですし、
今の我が家では複数仔犬ができた場合に受け入れられる環境ではないこと、
またアトムの子は譲りたくないと思うこと必至だからです。
かと言って、雌犬が避妊をせず一度も交配・繁殖しないと乳ガンになり易くって
良くないと聞くので、思い切って交配させることにしました。
お相手は、アトムではないです。
交配させると決心するまでに色々考え、いっぱい悩みました。
プロの方に相談してアドバイスも受けましたが、聞けば聞くほど
期待より不安の方が大きくなりました。
これまで、離乳した仔犬を育ててはきましたが
今後は、仔犬が無事生まれて立派に成長できるような勉強をしなくてはなりません。
獣医さんとも連携を計って、尊い命を私の手で奪うことのないように
日々の努力を惜しまないつもりです。
受胎確認は1ヶ月先になりますが、
仔犬誕生までの2ヶ月の間で環境を整えたいと思ってます。
今後も、”星キレふぁみり~ブログ”は続けたいと思ってますので、
興味のある方、またそうでない方もお散歩ついでに寄ってみてくださいね。
この記事に関しても、普段通りコメント欄はオープンにします。
非難・中傷される意見もあるかと思いますが、それはそれで大切な意見として、
今後の糧にしていきたいと思いますので、どんどん書き込んで欲しく願います。
キャラバンバン結果報告♪
キャラバンバン仁淀川町・仁淀大会の結果報告です。
あれっ、最近わんこブログから遠ざかってる今日この頃。。。
星キレふぁみり~ブログに変更ですね♪
さてさて、香川から3時間かけて高知(仁淀町)までやって来た星キレふぁみり~。
場所は、大渡ダム公園。。。長閑な山間部。
生憎の天候ですが、ギャラリーは数千人。
ところで、「歌って走ってキャラバンバン」 って!?
テレビ高知歌謡選手権大会のことです。
簡単に説明しますと、高知県内16か所で行われる市民参加の歌合戦なんですが
各地で予選を行い、それを勝ち抜いた人たちが大々的に行われる決勝戦に挑むというものです。
TV放送(録画)もあって、夏の風物詩として土佐人の脳裏に刻み込まれてる大イベントなのです。
(今年で33回目です)
そう、それに主人が初参戦したって訳です。
一昨年、当時大学生だった友人が出場して決勝大会で賞をもらったので、
超負けず嫌いの主人も本気モード!?
↓ ステージです。。。ショボイなぁ~、テレビ高知さん(笑)
↓出場組のリストです。
ここで初めて主人が何を唄うのか知りました。(←教えてくれなかった)
やっぱり ”愛し君へ”か~(予想的中)
でも、同じ曲を歌う人がいるよ~!!!(7番と25番)
ウマいのかな~? 気になる気になる~~~!!!
で、午後2時から軽くリハーサル&打ち合わせ。 (↓高曽根アナ)
そして午後3時、「歌って走ってキャラバンバン」 の収録開始~♪
(左:伊藤アナ 、 右:高曽根アナ)
出番までかなり余裕があったので、木工教室で時間潰し。
皆さん歌のウマい方ばかりでしたよ、話に聞いてたよりも。。。
半分の組が歌い終わった後、30分程しばし休憩。。。
隣接の観光センター2階から後援会代表の挨拶があり、
数発の花火が上がったり、餅なげをしたりと、お祭り気分は最高潮↑
そして、主人の登場。
伊藤アナ 「今日は、香川から」
主人 「はい」
伊藤アナ 「カラオケ大会にはよく出てるんですか?」
主人 「時々ですけど」
伊藤アナ 「歌がお好きなんですね」
主人 「はい、3度の飯より好きです」
伊藤アナ 「じゃぁ、○○さんの身体で歌の占める割合は?」
主人 「12割です」 (←アホか!!)
星キレふぁみり~は、ステージ脇で応援です。
そして、”愛し君へ”を熱唱♪
”いつもより力が入ってたな~” (いや、力んでた)
ギター弾き語りだと、”ふわっ”と優しく唄うんですケド、
カラオケ(ピアノ伴奏)の場合、その”ふわっ”が難しいらしい。。。(私には解りません)
果たして吉と出るか、凶とでるか!?
そして、結果発表です~。
優勝者は、8月29日の決勝大会に進みます。
予想よりウマい人が多かったので、
”何の賞も貰えんのとちゃう~”って諦めモードの主人。
確かに、あの人も、あの人も、あの人もウマかった。
”悪いけど優勝はキビシイな~”って思いました。(心の中でね)
キャラバン賞や特別賞って柄じゃないしね~。
発表です。
特別賞15組。。。。はずれ (でも、なんでそんなに多いの~!?)
そして、キャラバン賞発表からはファンファーレが鳴りました。
キャラバン賞。。。。はずれ (やっぱりね。でも超ウマかった女の子がこの賞でした。)
もうダメヽ(;´Д`)ノ
当初は、ソコソコ期待を寄せて応募したのですが。。。。
遠路遥々やってきましたが。。。。
主人も ”帰ろ、帰ろっ”って。。。。
準優勝の発表です。
(ファンファーレ)
”愛し君へ”の○○さん。。。。あたり
やってくれるわ、この人。。。。(優勝は無かったケド)
審査員長は、プロの音楽家の先生。
先生からトロフィーを受け取る主人。(QOLタオルが裏返ってて、ただのタオルにしか見えない)
伊藤アナ 「おめでとうございます。」
主人 「ありがとうございます。」
伊藤アナ 「今のお気持ちは?」
主人 「うれしいです。。。。でも、優勝したかった。」
伊藤アナ 「正直なところはね。これからも唄い続けますか?」
主人 「はい、調子に乗って唄います。」
何言ってるん!?
さっきまで弱気な素振りしてたやん!!!(呆れるわ)
(ファンファーレ)
”愛し君へ”の○○さん。。。。ガクン↓
”やられた~~~!!!” と同時に、
”やっぱ、そう来るか~~~!!!” って気持ちで複雑でした。
同じ曲のワン・ツーってあるの!?
友人曰く 「公平な審査をしたってことじゃん!?」
そっか~(←納得)
優勝した彼は、18歳の高校生。
地元出身で、お父さんがどっかの部長さんらしいです。。。(誰かが話してたのが聞こえました)
応援団もかなり多く、地元の期待を背負った若手のホープらしい。。。!?
対する主人は。。。。
他県出身のただの通りすがりに過ぎない。。。。
応援もショボかったら、年齢も40前のおっさん。。。。(期待度が全然違う)
「じゃあ、”高校3年生(直太朗)”唄えよ~♪ ”愛し君へ”の歌詞の意味わかるん!?」←主人の言葉
でも、彼はウマかったです(これ、本当♪)
先生曰く、彼は歌手を目指せる逸材だと!?
本人も ”歌手になりたい”って、言ってました。
将来のある少年の夢を、40前のおっさんが紡ぎ(奪い)取ってはイケナイですよね。
”ここは、おっさんに泣いてもらおう” が勝敗の分け目だったのか!?
優勝した彼と握手を交わす主人↓
何を話したのかな?
最後に、TV高知の両アナウンサーと記念撮影♪
頂いたトロフィーと副賞♪(笑)
残念ながら、予選突破とはいきませんでした。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でも、”歌”って心で唄うんですよね♪
上手いとか下手や、勝ち負けなんかは関係なく
人間模様であったり、背景、生き様などを歌で表現して
如何に人の心に響くかが大切なんですよね♪
我ながら、ウマくまとめました(^-^)/
主人の唄声は、私たち家族の心に響きました(*^.^*)
それでいいじゃん♪
最後に、主人がポツリ。。。。「完敗です」



















