選挙が嫌いな俊輔さん。一票では何も変わらない。行きたくない。めんどくさい。
私と付き合うまで投票には行ったことが無かったそう。
私は欠かさず投票に向かいます。家族で投票に行く習慣がある私。当日も不服そう。
主人「しぶしぶ、お前に文句言われるから行くんだ!本当は行きたくないんだ!」
まやの本音「投票しない奴が政治を語るな!子供に恥ずかしい!投票は国民の権利じゃない!義務だ!(違います)」を一言も言わず、押し殺し、
まや「家族で投票。私のために、私の夢を叶えてくれてありがとう!(さわやかな笑顔で)」
私って成長したなと思う瞬間でした。
さて実は私は神田さんを選びました。普段、選挙は白紙投票が多いので個人名を記入したのはあまりありません。
自分の中で最後の最後で神田さんを選んだのに主人の俊輔さん(一宮出身)が「神田さんは一宮出身だし、一宮市長時代、自分達の生活は善くも悪くもならなかったから」と。
「一宮の両親は確実に神田さんに入れるし。」
「現状維持って難しいから、すごいことだよね」と言っていた一言を思い出して。
深夜、選挙番組を探し見つつ、接戦に興奮。
柳沢大臣には超、辞めて欲しいけど実績を取り神田さんに投票したので自分の気持ち道理の、微妙な約7万票差(2・4%差)。
その差はどこにあるのか今朝の新聞で各土地の投票数が載っていたので見てみました。
石田さんは名古屋で(有効投票数79万票中)35万対37万の2万票差、犬山の地元でも1万票差で勝ってる。
だのに、さすが地元一宮(有効投票数15万票の中)9万対4万と票差だけで神田さんが5万票差をつけている。これってすごい!
俊輔さんの「一宮出身だし、悪くならなかったから」の言葉はすべてを物語り、予言のように思えました。俊輔さんすごい(笑)