毎日昼寝のあとと毎晩の夜の夜泣き。
一日に何回あるのか…。
抱っこしたまま、あの大きい泣き叫ぶ声をずっと聞いていると死にたくなる。
何をしても泣き止まない。
抱っこしてもだめ、揺らしてもダメ、おしゃぶりも最近は自分ではずすようになり、使わなくなってきた。
テレビを見終わって一階ですやすや眠る俊輔さんがうらめい。4時くらいまで上がってこない。
聞こえるはずの夜泣きも俊輔さんの深い夜泣きには届かない。
昨日はあまりに怒かれて来て、ゲンを連れて一階に。
俊輔さんの隣にやったら泣き止むやん(怒)
そのまま二人は一階で寝ている。
私は二階へ戻る。

次の日、
「あんまり夜泣きがひどいと、俺、仕事にさわるわ。パソコンの前で寝てまう」
はあ?夜泣きしても階下で寝まくってるくせに?
夜泣き30分もガンガン泣かれたこと無い癖に!
「私は昼間も泣かれてるよ」
「じゃあかぁちゃんが働らけば?俺の稼ぎだけ。」


何も言えずに泣きにいきました。
資格のある看護士が夜勤ありか、水商売しないかぎり、女性はそんな給料とってこれない。

妊娠で解雇された医療事務の仕事で固定22万、手取り26万は良い方だった。
また働けっていうなら働きますよ。働きたいけれどゲンさんを預けてまで…とは思わないが。

良く動くゲンさんの見張る毎日。
たまにしか見ない人が怪我をさせて「ごめんね」って。見てもらってるから文句はいわないけれど、許されるなら飛び蹴りかましてやりたい。
そのくせ怪我しないようにゲンに付いていると「好きなようにさせたれ」と勝手な事を。死んでくれ。
さてケンカの後、俊輔さんがゲンさんを見ていたけど二階から階段から何かが落ちる音がする。
ガツッ
ガツッ
ガンガンガンっ


ゲンさん!
ひぇ~
一階にいた私は駆け寄り抱きしめ、怪我は無いかチェック。
出血も吐き気も無さそうだ。

ビックリして泣いていただけらしく、しばらくしたらまた元気に遊ぶゲンさん…。


動き回るゲンさんといる一日中、私はもう、明日が来るのが恐い。
ケンカして落ち込む時は本当に死にたくなる。

生命保険に入りたいから精神科には秋までいかない(笑)