子供を預けたのを良いことに休ませていただいてスタバに来ました。
隣には、コメダと同じようにおばあちゃんが名古屋弁でおしゃべりしています。
「こ~ひぃ~、まだにぎゃ~でいかんわ~、甘くするでぇ」
ちょっと笑えて和みます。
発作のある持病は様子見ですんでいるんですが、頭痛と吐き気の「むちうち」に動けなかった先月。
それでも子供と二人でいることは、ゲンさんにとって可哀相なことでした。
夜の9時に主人が帰ってくると喜び勇んで抱かれに走っていくゲンさんを見ていると…申し訳なく思います。
ゲンさんがウンチをして、おしめを換えるときは「換える」行為がわからない為にウンコしたまま付けたままカーペットの上を転がります。
子供のすることだとわかっていても、足首を強くつかみ、大声で叫んでしまいます。
今、住んでいるのは借家で、防音設備もなく、隣のいびきが聞こえるほど。私の大声は響き渡るので、お隣りさんは事あるごとに声をかけてくださいます。
おんぶして、洗濯物を干していると背中で「動け!動け!」と暴れ出されると叫んでしまいます。
それで「ゲン君、何泣いてるの?」と、お隣りさんに声をかけられるとゲンさんは泣き止み、お隣りさんに抱かれようとします。
「今のうちに干しときな」申し訳なくも、有り難く、干させてもらいます。

お隣りさん(56)のお陰か、核家庭にも関わらず、ゲンさんは人見知りをすることなく、見知らぬおばさんに「抱っこ」をせがむ程です。
この有松の借家に住めることに感謝。

ちなみに借家は築35年。二階建て、4部屋(各6畳)3LDというんでしょうか。
耐震設備というか、建築基準自体が無かった時代(笑)
トタンは禿げ、穴が開き、そこから光りが漏れて壁がステンドグラスのように光ります(笑)
断熱剤も入って無いよう(汗)
ジャスコ、有松駅10分。名古屋市内、ペット可。
月4万5千円。