9月11日。

選挙です。

私は選挙が大好きです。

20歳になってから、欠かしたことはありません。





選挙も行かない人間が、政治を語っちゃいけないと思う。


もちろん、例外の人は居ると思います。

「行かない」じゃなく、「行けない」人達。


選挙に行かない理由を、「無駄だから」「かったるい」「何がかわるの?」と言われると、

価値観が違いすぎて、説明できなくなります。


選挙に行く人も、行かない人も、もちろん自分も、「自分が正しい」と思ってしまうから

さあ、大変。



自分の中では、この投票率の低さ、

自分が政治家なら、 投票行かない人は罰金刑でいいとさえ思います。


「行けない」と「行かない」全く違います。


今から子どもが産まれそうだ、人が死にそうだ。

自分はもう老い先短い。

そんな生き死にの事由が理由ならまだ理解できますが・・・。


(私なら老い先短くなったら余計に「子ども将来のために」と思って張り切って行ってしまいますが。)



そんな自分は、今までこの10年間、白紙投票 してきました。


選挙演説や、辻説法。学歴。マニフェスト。

そんな事を言われたって、守ってくれるとは思いません。


「死」を除いては、世の中に、「絶対」ということは、ありえません。



誰かを信じて、一票入れて裏切られるなら、

あくまでも「投票には参戦する。けれど、誰にも入れたくない。誰も信じれない。」

と思います。 裏切られません。

本当に政治を語るなら、選挙に立候補したいもんです。

国民全員が立候補したらえらいことです。

選挙に行くくらいで、留めておかないと。。。(笑)


自分の家族が立候補したって、入れれません。(余計信じれない・・・)

立候補したその人の、本音がNHKで全てが語られているとは思えないし、

赤字の借金、遅いか早いかの違いで、自分達にのしかかってくる事は目に見えている。


けれど、選挙は放棄したくない。

投票率が低いと、政治家にナメられてる気がするから。


だから、私は白紙投票を続けてきました。



以前、投票したとき、白紙で出したら、


一度だけ、偉そうにふんぞり返っている選挙管理委員に


「きみ!白紙じゃないか!」と怒鳴られた事があります。


もう、ついつい


「ざけんな、ボゲェ!!

投票率上げにきたっとんのじゃ!

わかって白紙で出しとんじゃあ!

文句があるなら、あたしより、投票しに来やん奴に言えぇ!!」



よくみたら、その管理委員、中学のときの教頭でした。

校長におべっか使い、生徒を人間として扱わなかった人でした。

こんなんに限って天下りかなんかでこんな椅子に座っているのか?


その教頭は


「ちょっと、書くフリでも・・・」と気弱げに言いました。さっきの勢いはどうしたの?




「白紙の意味をし知っとんのかぁぁ!

なんでフリをせなあかんのじゃ!

ここに並んどる、立候補した人間の事をどれだけ知っとんのじゃ!!」

後は怒りで何を言ったかよく覚えていません


あとで、親に思いっきり絞られましたが・・・


まあ、白紙で出せば、上記以外の、嫌な思いはしません。


書いた政党が自分の意に沿わない事したりされるよりは、精神的に楽です。


もちろん、みんながみんな、白紙で出されたら、困りますよね。

(それはそれで政治家も考えると思いますが)


支持する政党がある人は「楽だなぁ」と思ってしまいます。

友人に、「公明党」支持者が居ますが、私は白紙で出すって言ってんのに、

選挙の前になると連絡が来ます。


ウザイですが、選挙に行かない人が間近にいるよりは、はるかにマシです。


そんなわけで、いままで付き合ってきた男性達。

私と付き合うまでは「絶対に選挙に行かない」人達でした。

「なんで選挙に行くの?」って聞かれると、質問の意味自体がわかりません。

「なんで選挙に行かないの?」と聞き返すと、「行ってなんになるの?」と返って来ます。


普段、マゾの私でも、今回ばかりは違います。



「投票に行くのは権利ではなく、義務だ!

行かないなら二度と私の前で、社会的な話をするな!

社会的な責任も負えない、そんな人間やとは思わなんだ!

そんな人間と付き合えるか!」


みんな、選挙に行ってくれる様になりました。ウソかも知れんけど。



俊輔さんも、行かない人。

今まで付き合った男の中で、

一番頑固です。

自分の意見を曲げません。手ごわそう、、


今までの彼女達も、そんな事を指摘する人は居なかった模様。

行く、行かないの自由ではありません。

書くか、書かないかです(´∀`)


その 時は、しぶしぶ、「投票に行っておけば、社会人失格とかいわれなさそうだから・・・ 」

と言っていた主人も、子どもの生まれた現在、


「息子の手前、行かないのは恥ずかしいな・・・」と、

「立派な父親像」は、私のつたない説明よりも、効果があったようです。