朝、起きて、布団の上に糸くずが落ちていた。
拾って捨てようとしたら、動くやん。(汁)
ムカデだ。小さい。長さは3センチ。1ミリの太さの胴体でも、立派なムカデだった。
ゲンさんが産まれる前までクロネコ「やまと」が居ってくれたので、ゴキブリ(通称゛G゛)や 体長15センチ、太さ1センチの大物ムカデ(M)などは、かなり早く見付けてくれた。
「やまと」は処理も得意だ。
゛G゛の、頭の「三角」部分以外を食べてくれる。
朝起きると「三角」で彼の戦歴がわかる。
できるなら全部食べて欲しかった。
知らずに寝床で何度、顔をナメられたか…。ゥオェエ

害虫類は何故かイニシャルで呼ぶ私の実家。
カメムシ゛K゛。そのままの言葉を使いたくないのかもしれない。

使用例→Mが出た!Gが飛んだ!(死)

蜘蛛は益虫のため、それらのイニシャル害虫を食べてくれるから
「はえとりぐも」(小さい)
「あしだかぐも」(でかい。手の平くらい)
と、捕食するのに敬意を表してフルネーム待遇だ。

話がそれたけど、小さいMを発見。親子三人が川の字で寝ている寝室に!ゲンさんが刺されてはいけない!
こんなこともあろうかと「たも」(標準語やよね…。)を常備してあるので捕獲。
しかし、あまりの細さに網目から抜け落ちてゆく。
格闘の末、ゲンさんが「ねぶねぶ」(なめる)する用の缶の箱に10時23分、身柄を確保しました。

Mはアベックで出るので、もうしばらく注意が必要です。