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           <前回までのあらすじ>


山口のハニートラップに掛かった俺は、トリカブト入のチョコレートを、妻から食べさせられようとしていた。




        4話「猟奇的な彼女達」



妻「さあ、め・し・あ・が・れ❤️ ハイっあ~~~~ん😈


俺「あ~~~~~~ん❤️


             パクッ🍫

                

                

                

                


           _:(´` ∠):グボ~~



妻「キターーo(≧▽≦)o、あなた、さぁ早く楽におなりなさい(*≧艸≦)」


俺「  _:(´` ∠):グボボボボ~~」


妻「ソレソレ~!(☝︎ ՞ ՞)☝︎ 祭りの始まりよ~♪」


俺「  _:(´` ∠): ゲロゲ~~ロ」


妻「ワッショイ♪ヾ(〃^^)ノ♪ワッショイ♪」


俺「オェ~~、こ、これ、カブトムシだよ~~~~_:(´` ∠):


妻「  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ  


俺「こ、これ、99%カブトムシだよ~~_:(´` ∠):


妻「  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ 、、、カブトムシ?」


俺「今までカブトムシ食べたことないけど、これは間違いなく99%カブトムシだよ~_:(´` ∠):


妻「ガッデム💢 カブト違いかよ💢


俺「_:(´` ∠):オヨヨ~~」


妻「、、、、。お休みなさ~い(´-ω-`)」


俺「きゅ、救急車を、、、、_:(´` ∠):


妻「ちゃんと汚した床を掃除しといてね~( ̄Д ̄)ノ、、、、、、、」


俺「はい(´` わかりまし、、、、、」


俺は薄れゆく意識の中で最後の力を振り絞り、携帯電話で119を押していた、、、、、、(_ _).o○



     🚑ピ~ポ~ ピ~ポ~ ピ~ポ~🚑


PM10:00  


その頃山口は、、、、


女「 ピキーン Σ('⌓◉’) 


        はっ、虫の知らせが ( ̄Д ̄)!!

                

                

                

                

                

                

                


女「あっ!そうだ!今日は天下一品でトッピング一品無料の日だった(˃̵ᴗ˂̵)ぺろ  合コンの帰りに大盛り食べて帰ろう~っと❤️



                       終わり






次回、運び込まれた病院で新たな恋の予感。

そしてそこに現れた最強のライバル。

はたして恋のバトルの行方は、、、、、、。


モテる男にとって2番目に憂鬱な日。
モテる男のホワイトデー。

今回はかなりの長文です。
青春を持て余している方は是非どうぞ!

            第3話「ギミチョコ!!」

AM9:00 

俺は六本木ヒルズにある本社に出社した。

俺「おはよう」

社員「おはようございます専務」

俺「これみんなにバレンタインのお返し」

社員「ありがとうございます😊 でも、モテる男    はお金が掛かってたいへんですね」

俺「いやいや、ほんの気持ちだよ。、、、アレっ、山口は?」

社員「あれ〜、さっきまで居たのですが」

俺「それじゃあ、山口にも渡しておいてよ」

社員「承知しました」

女「┃_ ̄) ジィー・・・・ 」

AM11:59

        💻 カタカタカタカタ。

俺「フゥ〜〜、これで人類補完計画のできあがりっと」

       📱ピロリロリ〜ン♫

俺「ん、メールか」

       📱ピッ

📩「オマエハネラワレテイル。イノチガオシクバ、オクジョウニコイ」

俺 「  ( ̄◇ ̄;)     」

        📱ピロリロリ〜ン♫    📱ピッ

📩「ps.役職が専務に戻られて、よかったですね❤️」

俺 「  あいつだ、、、、、  (。-_-。)  」

                         〜 屋  上 〜

俺「あれっ誰もいないな キョロ (゚ρ゚≡゚ρ゚) キョロ」

謎「た〜ての糸があ〜なた〜♫ よ〜この糸がわ〜たし〜♫」

俺「(聞き覚えのある声(。-_-。))」

謎「お〜りなす〜ぬ〜のが〜♫ と〜ん〜で〜、夏しました〜♫」

俺「やっぱり、、、(。-_-。) あいつだ、、」

女「あれ〜!?専務こんな所で何してるんですか?」

俺「山口。お前こそ屋上に何しにきたんだ?」

女「私のシックスセンスが専務の命の危険を感じて、急いで屋上に行けって言ったんです
( ̄^ ̄)ゞ」

俺「その割には歌をうたいながら楽しそうだったぞ」

女「だって〜、専務と2人きりになれると思ったから\(//∇//)\」

俺「メールの犯人はお前だな?」

女「ハイっ❤️(๑˃̵ᴗ˂̵)ぺろ」

俺「やれやれ」

女「専務、ホワイトデーのプレゼント、ありがとうございました😊」

俺「100万回のありがとうより、1個のチョコレートってね」

女「(*≧艸≦)専務って本当に風刺の効いたジョークが上手なんだから〜❤️   ハイっ、更に倍返しのプレゼント🎁」

俺「 (・・?)、、、、、プレゼントって、何も持っていないじゃないか?」

女「パンパカパーン🎺 ここで、専務へのプレゼントの発表で〜す💕」

俺「(確信的に嫌な予感がする、、、、)」

女「2人の愛の結晶が、お腹の中に宿りました〜👶❤️」

俺「 ( ̄◇ ̄;)、、、、、」

女「蹴った!今お腹の中から、パパに挨拶してるよ🤗」

俺「、、、、、、想像妊娠だろ(-.-;)y」

女「違います!今朝誰もいない給湯室で、専務の白いアレを体内に受け入れてから、、、、」

俺「チョット待て! 白いアレって、朝お返しにあげたホワイトチョコでしょ?」

女「ハイっ❤️」

俺「体内に受け入れてって、そのチョコを給湯室で食べたんでしょ?」

女「ハイっ❤️  それで元気なやや子を授かりました(๑˃̵ᴗ˂̵)ぺろ」

俺「早すぎるだろ(。-_-。)」

女「そんなことありません💢 このポッコリお腹を見てください🤰」

俺「毎日帰りに天下一品のラーメン大盛りを食べていれば、そうなるだろう(-.-;)y-~~~」

女「ヒッド〜イ!こんなヒドイ男は、発情期のゴリラに囲まれて、ボコボコにされちゃえばいいのに💢」

俺「冗談だよ(^-^;  よく見たらポッコリお腹が凄くチャーミングだよ❤️」

女「テヘペロ(๑˃̵ᴗ˂̵)ぺろ」

俺「、、、、。じゃあ俺は戻るぞ」

女「ちょっと待って下さい、、、。ハイっ、本当に倍返しのプレゼント🎁」

俺「あっ、ありがとう。  、、、、またチョコレート?」

女「ハイっ。専務は奥様が喜ぶ事が、1番の幸せなんですよね?だから奥様の好きなチョコレートなんですよ〜だ(c" ತ,_ತ)」

男「(^-^;  あ、ありがとう。ワイフに食べてもらうよ」

女「それでは失礼します。(_ _) ペコリ」

俺「(あれっ、今回は意外とアッサリしてたな。でも、まだ嫌な予感がする、、、、)」

女「┃_ ̄) ジィー・・・倍返し( ̄+ー ̄)」


                         〜 帰 宅 〜

PM9:30

俺「ただいま〜」

妻「、、、、、、、、」

俺「ただいま帰りました」

妻「📺の音が聞こえないでしょ💢 静かにしてよ💢」

俺「ごめんなさい」

妻「、、、、、、、、フンっ」

俺「(/ _ ; )    あの〜、晩御飯は?」

妻「、、、、、、、ギロッ( ఠൠఠ )」

俺「(*_*)、、、、それではお先にお風呂失礼します🛁」

妻「あんまりシャワー使わないでよ💢 どうせ髪の毛少ないんだから💢」

俺「ハイ(;´д`)。そ、そういえば今日チョコレートもらったから、後で食べてね🍫」

妻「なに!?チョコレ〜ト(((o(*゚▽゚*)o)))♡」


             〜🛀お風呂タイム🛀〜 


妻「さてさて、どんなチョコレートかな〜♫」

            ガサガサ

妻「あれっ?手紙が入ってる✉️」

✉️「奥様へ    初めまして、専務のアモ〜レ、山口と申します。 
馬鹿正直で素直でキュートな専務は、奥様へそのままチョコレートを渡してると思うので、この手紙に気付いていないと思います。

突然のお手紙で驚いてますか?
この手紙は奥様への戦線布告!!ではありません。
私本当はわかってるんです。
料理が上手くて綺麗で美人でセクシーでボインな奥様には、どうしたって勝てないって。

だからどうせ専務と一緒になれないなら、専務がこの世からいなくなっちゃえばいいのになって思ったんです。

実はこのチョコレート、、、、、、トリカブトが入ってます。

と言うより、99%トリカブトです。

残り1%は専務に対する未練です(๑˃̵ᴗ˂̵)ぺろ

そして、私知ってるんです。
奥様が専務に超高額の生命保険を掛けてる事を( ̄∀ ̄)ニヤ

2人で共通の目的を達成して、喜び組への一歩を踏み出しましょう!

アリバイはTVのイタズラ番組に騙されたって言えば大丈夫ですよ!金正男も天国で専務を待ってます!
さぁ、ファイティン!!」

妻「 ( ̄ー ̄)、、、、、、、( ̄+ー ̄)」

俺「ふぅ〜、お先ご無礼致しました〜」

📺「今夜の懐メロベストテンは、、、」

妻「あなた〜❤️  お腹空いたでしょ?」

俺「えっ、あなた❤️?、、、うっ、うん、お腹空いたよ」

📺「♫お願いがある〜のよ〜♫」

妻「ハイっ❤️ 愛情タップリの手作りチョコレート🍫」

俺「晩御飯にチョコレート?」

妻「私が食べさせてあ〜げる❤️」

俺「優しくされるの久し振り(//∇//)」

📺「♫飲み過ぎて帰っても〜♫」

妻「タ〜ップリと心の臓までご堪能あれっ❤️」

俺「\(//∇//)\」

妻「さあ、め・し・あ・が・れ❤️ ハイっあ〜〜〜〜ん😈」

📺「♫毒入りスープで〜一緒に〜行こ〜お〜♫」

俺「あ〜〜〜〜〜〜ん❤️」



 📺「♫部屋とワイシャツと私

             愛するあなたの為

             毎日磨いていたいから〜

             時々服を買ってね

             愛するあなたのため

             きれいでいさせて〜♫」

                                 JASRAC123456789号

                               おわり


ガチンコ恋愛ストーリー

      第2話「ユーチューバーなんて怖くない」

一年で一番憂鬱な日。
モテる男にとってのバレンタインデー。
またあの子から電話が掛かってきた。

女「部長、助けて〜!今すぐ来て下さい!」

俺「どうした山口?どこにいるんだ?」

女「駅前です!とにかく早く助けに来て下さい!」

俺「わかった!」

                             〜10分後〜

俺「大丈夫か?どうしたんだ?それに、なんでスタバなんだ?」

女「部長〜!来てくれたんですね❤️ スタバの注文の仕方が難しくて、SOSの電話したんです❤️」

俺「・・・・、オイオイ。 俺も忙しいんだから、紛らわしい電話するなよ💢」

女「テヘペロ(๑˃̵ᴗ˂̵)ぺろ」

俺「じゃあ俺は戻るぞ。」

女「ちょっと待って下さい。、、、ハイッ、チョコレートクランチフラペチーノ。 今日はバレンタインデーですよ」

俺「あっ、そうか。ありがとう。でも、寒いのにアイスって(@_@)」

女「あ〜〜ヒドイ!部長が走って来て、暑いだろうなって思った乙女心がわからないんですか💢」

俺「お前が走らせたんだろう(-.-)y」

女「こんな酷い男は、チョコレートクランチフラペチーノ飲みすぎて、糖尿病で死んじゃえばいいのにヽ( ̄д ̄;)ノ」

俺「ゴメンゴメン。ありがとう。」

女「でも部長って、いつでも助けにきてくれるんですね❤️」

俺「テニスコートだけには行かないぜ。俺は白のショートパンツが似合わないんだ」

女「(*≧艸≦) 本当に部長ってアメリカンジョークが上手いんだから❤️」

俺「じゃあ俺は戻るぞ」

女「まっ、待って! 私やっぱり、、、、、、部長が好き!」

俺「、、、、(また始まった)」

女「部長と一緒になれないなら、私もう死んじゃう!」

俺「おいおい、他のお客さんが動画で撮ってるぞ!」

女「私YouTuberなんて怖くない!部長、いっそうのこと殺してよ!アタイを殺してよ!」

俺「間違えるなよ山口。俺が女を殺すのは、ベットの上だけだぜ」

女「部長〜〜、こ、ろ、し、て❤️」

          終わり