・・・Open the pelvis from the Back
(ロルファーさんHPより)
体の背面全体に動きと長さを与えます。
特に背骨の一番下にある仙骨に自由な動きを与えるために、
骨盤の後側の構造にアプローチしていきます。


セッションはとても気持ちよく眠ってる時間が長かったため^^;
セッション内容は省きます。。というか
覚えてないし。。。


(セッション後)
直後はあまり変化を感じず、
当日夜はだるさがある程度だった。
2-3日して、胃の裏あたりから脚が出ている感覚があったり、
体の中に潤滑油をいれてもらったような、
スムーズな感覚で歩ける感覚があったりした。

これまでのセッション後と違って、
びっくりするような感覚の変化はなかったけれど、
穏やかな感覚という感じ。
今回のセッションで体がまとまってきているな、となんとなく思った。

あとは全体的に重心が低く感じることがたまにあるのは、
これまでのバレエでの引き上げを使って歩いていた頃との比較なのでしょうか?
体がまとまってくれば、また変化があるのかな?
それにしても歩くことって気持ちいいです。
歩くことでエネルギーをもらえる感じがします^^


(精神的変化)
ロルフィングを受け初めてから精神的変化があるように思う。
ロルフィングはこれを目的としていないかもしれないし、
個人的なものかもしれないが、
ロルフィングの効果のひとつとして
自分でそれを求めていた部分は確かにあって、
ロルフィングによってコアが分かり、
ゆらゆら動いている中にもぶれない軸を見つけることで体だけでなく、
精神的にもニュートラルになれるのかな、、、となんとなく期待していた。

自分の体の心地よい場所を知ったり、
これまでの力みや浅くなりがちな呼吸に気づいたことで、
以前より嫌なことや辛いこと(というより、例えば職場の緊張感など)が
くっきりと自分にせまってくるようになった。

それだけ以前は我慢というか色んな気持ちを押し殺していたのかも。

(バレエ)
ロルフィングで使われる、
本来の意味での双方向性(だったかな?)とは違うかもしれないが、
バレエを踊っていて双方向性を感じたのでそのことについて。

バレエでもどちらか一方に向かってのエネルギーの使い方ではなく、
例えば立って両手を広げていたら、地面に向かって立つエネルギー、
体を上に引き上げるエネルギー、両手を左右に引っ張るエネルギーの
4つのエネルギーでバランスをとることが求められる。

ロルフィングを受けた目的のひとつに、
この双方向性を感じたい!というものがあった。

立っているときに重力と足を踏みしめて上に伸びる
2つの双方向のエネルギーを感じることが出来れば、
バレエで片脚バランスで立っても余計な力を入れずに
バランスを取れるのでは??と思っていた。

セッション6を終えてみて、
私がレッスン中に感じた双方向性は重力x立つということでは
今のところ(残念ながら)なく、
アラベスクの形で飛んでいる時に感じるようになった。

これは新しい感覚でとっても心地よいものでした。

バレエの先生が「後ろに上げた脚も前に伸ばした脚も張って」
と言っていた意味が分かった気がした。

今までのアラベスクソッテでは
軸足を踏み込んで地面をける⇒たくさん飛ぼうと斜め前方に向かって
お腹・背中を引き上げるような筋肉の使い方をしていた。

今から思うとそれは力の入れすぎで、エネルギーが外に放出できなくて、
結果としてたくさん飛べない&無駄に疲れていたように思う。

レッスンでアラベスクソッテで飛んだとき、
自然と飛ぶ方向(斜め前方)・片手を上げた上の方向・
踏み込む軸足(地面に向かって)・後ろにあげた脚(斜め後方)の
4つの方向へエネルギーをうまく使えている感覚があった。

また足をパラレルにして立ったときの重心と、
バレエで足を開いたときの重心が違うので、
今のパラレルの時の力が抜けて
「あるべきところにある」ぼんやりとした感覚が、
足を開いたときにも感じられるようになるといいな、、、と思う。