その歴史は1908年(明治41年)と古く、ヨコ糸だけが染まる技術を開発し、白いパイルの下におぼろげな模様を描いたのがその名の由来です。
特徴は薄手で軽く、絞りやすいので、身体を洗うタオルとして最も適しています。また、かさばらないので、持ち運びにも便利です。
分業体制が一般的な日本のタオルメーカーの中で、おぼろタオルは自社内にすべての工程を持ち、一貫生産をする事ができる希少となったタオルメーカーです。
一度使うと手放せなくなり当店でもリピーターが多いように感じます。
四国今治、大阪泉州と並ぶ三重のおぼろタオル
是非一度お試し下さい。
タオルソムリエ 折笠拓磨

